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開催終了第12回 朝食読書会@藤が丘 (4/17)

詳細

2011年03月27日 12:05 更新

■□■□■□ 第12回 朝活@藤が丘 ■□■□■□

一人で読書もいいけれど、同じ本についてみんなで語り合うっていうのも一段と理解が深まります

日曜の朝、ちょっと早起きして、コーヒーを片手に同じ本を読んだ同士でディスカッション!一日のスタートにいい刺激になりますよ〜

こういう会に集まる人って、そもそも向上心のある人が多いし、そういう考え方を持っている人に触れられるのもいいですね

朝なので読みやすくって前向きになれる課題本をセレクトしたいと考えています

それと皆にお薦めしたい本を一冊ご持参ください!ジャンルはビジネス本、小説などノンジャンルです!

※課題本は読んだ上でご参加ください。
※今回はご参加できなくても、都合がつけば読書会に参加したいという方もお気軽にご登録ください。
※学生の方や現在お仕事をされていない方も歓迎です。


■□■□■□ イベントの詳細 ■□■□■□

日時:4月17日(日) 8:30〜10:30くらい

8:30〜8:45 ドリンク・フードのオーダーしたり自己紹介など。

8:45〜9:30 第1部 課題本から刺激を受けたこと、感じたことなど各自のアウトプットをワイワイと。。。

9:30〜10:30 第2部 お薦め本を順番に一人10分ずつくらいで紹介。3分で紹介して、7分でディスカッションくらいのイメージ。

※10:30以降も残れる方は続けてお話されてもよし、まったり読書もよし。
※電車やお仕事の都合で多少の遅刻や途中で抜けることはOKです。できれば事前にお知らせください。

場所:『STARBUCKS COFFEE 藤が丘effe店 』
⇒ http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0715

参加費:各自のドリンク代・フード代。参加費は無料。

課題本:裸でも生きる―25歳女性起業家の号泣戦記 山口 絵理子 (著)

◎アマゾンはこちらです。
⇒ http://amzn.to/gVEzyH

●内容紹介●
一歩踏み出す勇気がここにある!
イジメ、非行……居場所がなかった青春。強くなりたいと入部したのは「男子柔道部」。そして偏差値40から3ヵ月で一流大学合格。大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったアジア最貧国バングラデシュ。腐敗にまみれた国で見つけた眠る素材、出会う人々。やがてバッグ造りで起業を決意。数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも歩みを続け、途上国発ブランド マザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで最注目の女性の、明日へ向かう力に溢れたノンフィクション!

「途上国発のブランドを創る」。こんな突拍子もないアイデアを実現させるべく奮闘中の女性社長・山口絵理子さんの自伝エッセイです。
まだ20代半ばですが、ここまでの彼女の歩みは、まさにジェットコースターのように波瀾万丈。涙と笑いがぎっしり詰まっています。何度号泣するような絶望的な事態になっても、つねに前を向く生き方は、いまや多くの学生や若い社会人に感動を与えています。
小学校時代は陰湿なイジメにあい、校門をくぐれないような子供。その反動から中学で非行に走ります。しかしそこにも居場所がなく、偶然出会った柔道に打ち込みます。どうせなら強くなりたいと、進学した先は「男子」柔道部が強かった工業高校。何度も監督に直訴して入部し、地獄のような特訓を重ね、3年生のときに全日本女子柔道ジュニアオリンピックカップ-48kg以下級で7位に入賞します。
そこからまた一転、まだ自分にはできることがあるはずだと思った彼女は、ほとんどの生徒が就職する偏差値40の工業高校に在籍していたにもかかわらず、3ヵ月の猛勉強で慶應義塾大学総合政策学部に合格します。竹中平蔵ゼミで開発学という学問に出会い、発展途上国の経済成長理論を学び、途上国援助に目覚めます。
しかし、大学のインターン時代に夢かなって働くことになったワシントンの国際機関で、途上国援助と言いつつ誰一人途上国に行きたがらない現実に大きな矛盾を感じてしまいます。有名大学を出たエリートじゃ本当の援助なんてできない! いても立ってもいられなかった彼女は、「アジア」「最貧国」で検索して出てきた「バングラデシュ」に突然渡ります。
バングラデシュで彼女を待ち受けていたものは、開発学の教科書には載っていない、すさまじい腐敗と格差でした。役所に水道を通してもらうのも賄賂、交通事故で警官に救急車を呼んでもらうことまで賄賂。この衝撃に彼女は怒り、そして誰も思いつかなかったアイデアをつかみます。必要なのは途上国への施しではない。貧しい国で作られたものを欲しくもないのに「かわいそうだから」という理由で高い値段で先進国のバイヤーが買っていくフェアトレードという発想じゃダメ、先進国の消費者が本当に「これカワイイ!」と思うものを、このアジア最貧国で作ろう。
こうして23歳のときにバングラデシュで起業を決意、特産のジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売するマザーハウスを設立します。その後、現地での工場探し、物づくりに対する根本的な考え方の違い

●内容(「BOOK」データベースより)●
イジメ、非行…居場所がなかった青春。そして偏差値40からの一流大学への挑戦。大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったアジア最貧国。腐敗にまみれた国で見つけた眠る素材、出会う人々。やがてバッグ造りで起業を決意。数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも歩みを続け、途上国発ブランド、マザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで注目の女性。明日へ向かう力に溢れたノンフィクション。
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(Amazon書評より転載)


■□■□■□ ご注意 ■□■□■□

◎ネットワークビジネスやセミナー、宗教・政治的な勧誘、商品の販売を目的とした参加は固くお断りいたします。

◎あくまで読んだ本のディスカッションと自己の向上を目的としています。他人の批判や不快にする言動、行動は慎んでください。

◎複数の参加メンバーから上記に関する苦情申し立てがあった方に関しては以後の参加をお断り致しますので、ご了承下さい。


■□■□■□ お申込・お問い合わせ ■□■□■□

◎申し込みは下のコメント欄へ参加表明をどうぞ!

◎運営の都合上、募集定員を10名とさせていただきます。
その後はキャンセル待ちとなりますのでご了承ください。

◎参加表明の締め切りは4月15日(金)とします。

◎メールでのお問い合わせは

asakatsu.ngo◆gmail.com
(朝活@NGO 事務局)

※メールのアドレスは「◆」を「@」に置き換えて下さい

コメント(9)

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  • 2011年04月17日 (日) 日)(08:30〜10:30くらい
  • 愛知県 藤が丘・スタバ
  • 2011年04月15日 (金) 締切
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参加者
6人