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開催終了無差別爆撃の源流 ゲルニカ・中国都市爆撃を検証する

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2007年10月19日 18:37 更新

無差別爆撃の源流
ゲルニカ・中国都市爆撃を検証する
主催 東京大空襲・戦災資料センター 戦争災害研究室
日時 2007年10月20日(土)13:30〜17:30
会場 日本大学歯学部 2号館地下1階第1講堂
   (最寄りJR御茶の水駅聖橋口 徒歩5分)
   (歯学部2号館入口を入ったフロアが地下1階です)

開会挨拶……吉田裕(戦争災害研究室室長)
第1部
1 ゲルニカはどう爆撃されたか
   ……荒井信一(戦争と空爆問題研究会)
2 リーフ戦争からスペイン内戦へ
  −−生存破壊のための空爆とその衝撃・記憶・謝罪
   ……深沢安博(茨城大学)
第2部
3 日本の中国都市爆撃地図作製と重慶爆撃現地調査報告
   ……山本唯人(戦争災害研究室)
4 重慶での空爆シンポジウムの紹介
   ……伊香俊哉(都留文科大学)
討論


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 今年はゲルニカ空襲、本格的な中国都市空襲が開始されてから70周年にあたります。20世紀の前半に登場した「戦略爆撃」と呼ばれる攻撃手法は、その後、ドイツ・日本諸都市への爆撃、原爆投下へとつながり、現代のアフガニスタン・イラク戦争においても、一般市民に多くの被害を出し続けています。

 開館から5周年を迎えた東京大空襲・戦災資料センターでは、このような、空襲による戦争被害の実態を解明し、その成果を社会に広く発信する目的で、2006年、「戦争災害研究室(戦災研)」を設立しました。今回のシンポジウムでは、「無差別爆撃の源流」とされるゲルニカ・中国諸都市空襲をテーマに、それぞれの専門家、戦災研研究員による最新の研究成果を発表します。

 第2部では、今年9月、中国の西南大学で重慶爆撃をテーマに開催される国際シンポジウムの最新報告、戦災研による現地調査報告なども行います。

 このシンポジウムが、「戦略爆撃」の問題への関心を高め、研究者や幅広い市民による研究・議論をより一層深めていく、きっかけになれば幸いです。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月19日 18:38

    直前のご案内で申し訳ありません。
    お時間ある方はぜひご参加ください。
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月19日 20:05

    戦略爆撃のルーツって、第一次世界大戦じゃありませんでしたっけ?
    確か、飛行船を使ったものだった様な・・・。
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月19日 23:57

    私はすごく参加したいのですが行けないのです。
    どなたかその辺を聞いてくれたら嬉しいですね。
    私はまったく詳しくありません。
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月20日 00:53

    >>2 椋鳥さん
    ドイツがツェッペリンやらを用いてロンドンにしたのがルーツではありますな。
    技術的な問題で産業への破壊効果はあまり得られず市民びびらせる効果が一番デカイという結果のものでしたが。
    まぁゲルニカが無差別爆撃の源流っつーのは、間違っては居ないと思いますよ、一応。
    厳密に言えば違うのですけどね。
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