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開催終了11/8(sat) 横浜西口『Cuban Groove+1』

詳細

2008年10月24日 00:21 更新


このイベントには
有名インストラクターのレッスンもなければ、
あでやかなダンスパフォも、ありません。
葉巻をくゆらせながらおちつけるソファもなければ
華麗なレーザービームの照明もありません。


しかし、


ここにはうまい酒があります、
厳選されたCuban Dance Musicがあります。
そして、音楽とダンスを愛する仲間がいます。

最新最強のCuban Dance Musicはもちろん
10年以上前からのラテンクラバーの方々には感涙ものの
懐かしのサルサドゥーラ
郷愁誘うソンやチャチャチャの名曲、
50〜60年代の粋なビッグバンドサウンド、
サルサ系イベントではめったにない
魅惑のチークタイムを演出する甘いボレロ
そして、ここにきたらこれを踊らずには帰れない(?)ルンバまで
VJ Azのめくるめく映像をバックに
全5時間ぶっとおし、
Contemporary Cuban Dance Musicの渦に
この身を任せる快感をぜひ味わいにきてください。

今年最後のCG1
今月のヘビーローテーションは『NG La Banda』
彼らがいなければ、ぼくはキューバへ行くこともなかったし
DJ momoなんて存在してないだろう。
初めて彼らを見た、日比谷野音の興奮を再現するぞぉ

これで、予習しておいてください『右!、左!...」
http://jp.youtube.com/watch?v=MxXoAOtdTpg

http://jp.youtube.com/watch?v=ivY2I54TlDY&feature=related



奇数月第2土曜日開催
『CUBAN GROOVE+1』
DJs : momo & sayaka
VJ : Az
2008年11月8日(土)7:00pm〜12:00pm
1500円 w1d
@ Bar DIAMONIA yokohama 045-324-8511
http:/www.diamonia.com/

ダイアモニアの行き方
横浜駅西口を出て、東急ハンズ方面へ。
ハンズの横を通り過ぎて、「岡野」交差点を越え
さらに小さな交差点を越え、焼肉屋さんのはす向かい。
進行方向に向かって左側、1階はブティックの白いビルの4階

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2008年11月01日 22:23

    彼らの結成は1988年, 70年代にはLos Van Vanの創立に参加し、80年にはイラケレに移ったフルート奏者ホセ・ルイス・コルテスをリーダーに、
    そしてイラケレからは
    ほぼブラスセクションを引っこ抜き、後に独立してスターとなっていく、
    イサック・デルガード、ヒラルド・ピロートを擁し、当初はイラケレのようなJAZZの香りの強い、フュージョン,ファンクをやってた。写真のアルバムも半分くらいがそんな曲。ところが、NY系サルサロマンチカへのCubaからの回答、とでもいうべき「ネセシート ウナ アミーガ」が大ヒット。
    http://jp.youtube.com/watch?v=ivY2I54TlDY&feature=related
    これを機にサウンドの志向が定まったのか,Jazz的ブラスアレンジ、ソフトなVo. クラーベをもとにしながらもそれだけじゃないリズムの展開、と後にサルサドゥーラと言われるようなスタイルへ変化。これが、90年代のCuba音楽の隆盛を決定づける方向性となった(と思ってます)。
     その頃のサウンドが聴けるのがこの2枚、と言っても半分重なってるのだけどね。
    右の「No Te Conpliques」がカセットでしか出なかった(?!)1stと2ndのコンピCD
    左の『En La Calle」が2ndと3rdのコンピ
  • [2] mixiユーザー

    2008年11月03日 21:34



    90年代初頭,日本盤も出てたのだよこの2枚

    右の「ヌエヴァヘネラシオン」はそれまでに出た音源からのセレクト。
    日本語で言えば「新世代」
    村上龍の招きで初来日したころに出たと思う。
    ジャケットのジェニファー・マークスのリトグラフにあるように
    音だけ聴いてるとトロピカルカクテル片手にリゾートのビーチやプールサイド
    が似合うかのように、
    日本で感じる「南の島のリゾート」感覚に近い紹介のされ方を
    してたような気がする。
    が,中に詰まってる音はそんな手垢のついたような「リゾートミュージック」
    じゃなくて、正確なテクニックと綿密なアレンジと強烈なビートをもつ
    新世代のダンスミュージックだったんだ。


    左は来日した際に録音した当時の最新作、となるのかな。
    ほんとに初めて買ったキューバ音楽のCDだ。
    ジャケットとタイトルに魅かれた、ね。
    ビッグバンドの華やかりし頃、
    映画でいうとコッポラの「コットンクラブ」とかのタッチ、
    あの雰囲気が好きでこのCDも音を聞く前から期待が膨らんだ。
    "Conga” ”Mambo" "Danzon" "Afro Salsa" "Salsa Rap" "Guaguanco Salsa"
    全9曲すべてリズムの表記が違う。初めて聴く音楽だった。
    この頃はまだサルサもソンもチャチャチャも知らない頃だ。
    最初は慣れなかった。が、ある日を境に
    カラダの中の音が突き抜けていくような快感を感じた。
    なんだかわからないけど、気持ちよかったんだ。
    音楽に理由とか意味とかなんていらないのだ
    単にそれは気持ちよくなるための記号なんだ
    どんなサイドストーリーよりも、
    ”このサックスの音色がきれい” それだけでいいんだ。

    CG1でもこの2枚からけっこうかけるな、オレ。
  • [3] mixiユーザー

    2008年11月07日 18:58

    momoさん
    早めに帰るけど、行きますので、よろしく〜
    ビックバンド誤解してたw
  • [4] mixiユーザー

    2008年11月07日 21:25

    禅さん
    いつもありがとう顔(願)

    お待ちしてまっすわーい(嬉しい顔)
  • [5] mixiユーザー

    2008年11月08日 01:10

    左 La BRUJA(魔女) 右 Cuban Rock Spirit

    この2枚のアルバムをもってこのバンドの日本でのある種の絶頂期は終わる。
    ボクが見た、日比谷野音、恵比寿ガーデンホール、赤坂BLITZのライブはどれも
    素晴らしいものだったが、

    この後は、来日することもなく、日本盤が出ることもなく、

    Cubaで彼らのLIVEを見た人たちからも、「サイテー」とか
    「他に見るモノがなければね...」とか言われたりしてた。
    絶頂期のメンバーもほとんど去り、リーダー,ホセルイスの
    悪い意味でのワンマンバンドになっちゃったみたい。
    時おりでるCDも昔の水準にはほど遠く、1枚続けて聴けない。
    J.キャメロンには何の恨みもないが、「My Heart will Go On」なんて
    CDに入ってたときにゃ、泣きそうになったよ(今でこそバチャータ人気で
    フロアではウケてるけどね...)
    メンバーチェンジを繰り返しても、パワーを維持してくVanVanやCharaga
    とは違って、もう彼らの時代はたぶん来ない。


    だからこそ、あんなに輝いてた時代の曲で、明日はフロアを埋めていきます
  • [6] mixiユーザー

    2008年11月09日 23:20

    昨夜、

    あのフロアでSalsaを、ChaChaChaを Rumbaを Sonを Timbaを

    粋に踊ってくれたみなさま

    ありがとうございました。

    次回は、もう来年1月になります。

    また、集まってきてくださいね。
mixiユーザー
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  • 2008年11月08日 (土)
  • 神奈川県 横浜西口 Bar DIAMONIA (酒がうまい)
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