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開催終了REMINGS母の日企画「母に贈るラブレター」

詳細

2013年04月27日 10:22 更新

参加費:3000円(飲食込み)

18:00 挨拶&趣旨説明
18:30 手紙作成
19:00 撮影&ラッピング
19:15 挨拶
19:30 交流会
21:00 終了

問い合わせは
http://my.formman.com/form/pc/3BeClIrLbDkAj2ME/


ご予約の方は↑をクリックし、本文に

  5月3日 母の日イベント予約
  人数: 〜人

とご連絡お願いします。
指定アドレスにご予約完了のご連絡を致します。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2013年04月27日 10:24

    きっかけなんてもしかしたら本当に小さなものなのかもしれない。

    何かを始めようと思った時、立派な決意なんていらないのかもしれない。…。



    とある休みの日に午前中シャワーを浴びていた。

    バンドの活動はと言えば、ライブ活動と並行し、
    新曲をいくつも量産しなければならないというのに、制作活動が行き詰まっていた。

    生みの苦しみというやつだ。
    おかげさまでトイレでも風呂でも食事中も鼻歌をふんふんふんふんという感じ。



    シャワーを浴びていて不意にそのメロディーを思い出した。
    音楽を始めて、バンドを始めてまだ数ヶ月くらいの時に母のことを思って作った曲だった。


    今でも覚えている。
    確か1度だけライブで歌った。
    しかもその時は高熱が出ていて9度近くの体温でクラクラしながら歌った。




    いやはや、それから10年以上経っているので、
    歌詞も完全に忘れてしまったのだけど、メロディーだけは覚えていた。
    まさか10年以上経った、風呂場の鼻歌でそれが出てこようとは。



    「サンキューママ」というタイトルと共に、その鼻歌のメロディーと共に、母との思い出が蘇ってきた。




    忘れてしまったけれど、兄貴に子供ができて、それを家に連れて来た時、
    母がとっても嬉しそうに自慢げにその赤ん坊を抱いてみせた。

    そのはしゃいで嬉しそうな姿を見たときに、
    自分もそのくらいの赤ん坊の時期があったんだなぁという風に思った。

    そしてその赤ん坊と母を見ていると、不意に様々な思い出が頭を駆け巡ったのだ。





    自分がまだ小さかった頃、
    旅行先のホテルのゲームセンターで、いつもなかなかもらえない100円玉をもらってゲームをしようとしたのだけど、
    そのゲームに電源が入っていなくて100円が吸い込まれてしまった。

    「もう100円ちょうだいよ」

    と母にせがんだものの小銭がなくてゲームができなかった。

    4さいだか5さいだか、物心がつくかつかないかのその時だったけれど、
    初めて母親に対して申し訳ないなあという気持ちを感じたのを覚えている。


    自分がゲームができなくて悔しかったことよりも、
    自分が喜ぶ姿を見せられなくて悔しかった。

    不思議な気持ちだった。




    高校生の時、よく学校をサボったせいで何度か親が学校に呼び出された。

    その日の夕飯の後に母に怒られた。
    それに対し僕は母を睨みつけながら…


    結局、学校の先生は俺の事を悪くは言ってなかっただろう?
    そもそも俺は考えてるし、俺の一体何がそんなに悪いって言うんだ。
    全然訳がわからねぇ。



    と言い放った時に母親は泣いてしまった。


    自分が泣かせてしまったことなんて初めてだったし、
    そもそも母親の涙をほとんど目にすることもなかったのでびっくりしてしまった。

    当然そのあと反省したもののタイミングを逃すと、
    なかなか「ごめんなさい」とは言えないもので、

    結局、言えなかった。




    あれから何年経ったろう
    来たる2013年5月12日、母の日。



    毎年の事ならきっと母が好きなアイスを買って帰って冷凍庫に入れ、
    食べていいよと軽く言ってみたり、
    そもそも母の日なんて忘れてしまうこともあった。


    ただどうしてだろう。
    沢山の出会いや別れを経験したからかもしれない。
    人生における辛い思いを少しだけ知ったからかもしれない。


    歌を歌い始めて、何年もそれを応援してくれている母。
    気づけばそこかしこに優しさを感じる。

    自分が生まれてからさぞかし、世話をやかせただろう。





    母に初めてきちんとした言葉で、ごめんなさいとありがとうを伝えたいと思った。



    いつもみたいにごまかさないで、照れないで、
    それがお守りになるような手紙を書きたい。







    そう思いました。
    そして僕は変わらずこれからも歌を歌い続けたいと思っています。

    ふいに思い出したメロディーに今新しく歌詞を乗せて、
    手紙を添えて、母に贈りたいと思います。


    そしてこの気持ちに少しでも共感ができる人、
    毎年言いたくても言えなくて、母の日を過ごしていた人、
    母あてに手紙を書いたことがない人、


    もしそんな人がいたら、このちっぽけな鼻歌から始まったきっかけですが、


    一緒に手紙を書きませんか?


    母のために。そして自分自身の気持ちに一区切りつけるために。


    お待ちしております★

    http://ameblo.jp/remingsblog/entry-11515981524.html
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