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開催終了GRAND Cafe 10th Anniversary Party Vol.1

詳細

2004年11月10日 09:40 更新

『GRAND Cafe 10th Anniversary Party Vol.1 HOUSE FUSION』
GUEST DJ: SPINNA
GUEST LIVE: ANANDA PROJECT/KENNY BOBIEN
DJ: DAISUKE/ACKIN'

OPEN: 20:00〜

¥3,500/1DR

[HOUSE/GARAGE]


【DJ SPINNA】
ファーストシングル"BEYOND REAL"を世に送り、同名のレーベルを立ち上げ、そこから送りだされたシングルは、アンダーグランドシーンより即座に多くの人に受け入れられ、一躍日本でも知られることとなったDJ/PRODUCERである彼は、 NEW YORKはBrooklynのクラウンハイツで生まれたパナマ人で、父親、伯父から膨大なレコードコレクションと音楽に対する愛情を受け継いだ。その恩恵もあって小さい頃よりSOUL,JAZZ,FUNK,LATINなどの幅広い音楽に囲まれて育っていった。特に、75年頃にDISCO,DANCE MUSICと出会ったのは彼に大きな影響を与えた。
また、彼の大学時代の(80年代後半〜90年代初頭)CLUB MUSICはHOUSE MUSICが主流だったため 80%がHOUSE、20%がHIP HOPといった割合でDJプレイを行っており、 BIG DADDY KANE "WARMING IT UP", "SET IT UP", CHUBB ROCK"TREAT 'EM RIGHT"などの HIP HOUSEやUP TEMPOのHIP HOPをプレイしながら HOUSE中心のレコードショップに通うことが多かった また彼は、NEW YORK伝説のCLUB "PARADISE GARAGE"や"RED ZONE"などの多くのクラブをリアルタイムに体験し、幅広い音楽の感性を養い、DJとは何かを悟っていった。彼は82年に一度パナマに戻り、84年にNEW YORKに帰国。その頃のNEW YORKではブレイクダンスが流行っており、ダンサーでもあった彼は、ダンスバトルでCRIMINALと出会い、その後に結成するのがJIGMASTASである。
その、JIGMASTASの結成をかわきりに、今やアンダーグラウンドヒップホップではクラシックとなった"BEYOND REAL", "IZ YOU DEE","CHARDON"などを立て続けに連発。またPRODUCER / REMIXERとしての才も素晴らしく DAS EFX"Microphone Master",DeLaSoul"Stakes Is High",Funkmaster FlexもヘビープレイだったRudeRydims"Everybody Bounce",MC EIHTなどのヒット作を世に送り出す。
TOMMY BOYのインディーズHIP HOPレーベルであるBLACK LABELに移籍して何作か出した後、また最近では自身のBEYOND REALから再出発。最近の音に対する不感と自身の才を最大限に生かせるからである。また、アメリカだけではなくヨーロッパのレーベルからも数々の作品をリリースし、 SPINNA独特の世界観でHIP HOP,R&B, また、ROCK的なFLAVORからHOUSEの作品なども次々にクリエイトしている。単にHIP HOPだけでなくFUNK,JAZZ,DANCEMUSIC, CLASSICS・・・など幅広い音楽のジャンルをクロスオーバーした感覚の鋭さは、他の追随を許さない。彼曰く、「誰もが知っている曲だけでなく、俺達が培ってきた経験や知識から出てくる選曲は CLUBに行かなければ聴くことの出来ないものであり、先人達がそうであった様に、音楽が生活の中心となり、感動を与え、その感動によって音楽との一体感が生まれるようなムーブメントを起こしていきたい。」と語る。
SPINNAはJACKSON 5 REMIXES第二弾に参加。そんな彼の来日!彼の熱いヴァイブを存分に楽しめることの出来る、決して見逃せない歴史に残る一晩をまたもや築くことは言うまでもない。

【ANANDA PROJECT】
ANANDA PROJECTは、様々な形容詞が何の違和感もなく捧げられてしまうユニットと いえる、まさにハイブリッドなサウンドをもつ。優れたダンス・トラックをリリース し、同時にリスニング・ミュージックとしての側面も抜群に高い。ブレイクビーツに ミニマルなテクノ、ジャズにダブにアフロにブラジリアン、スペイシーだったり土臭 かったりプログレッシヴだったりムーディだったりスピーディだったり、浮遊感満点 だったり。既成のハウス・ミュージックの型にははまらぬ、あくまでも自由な表現欲 求に基づいた独特の作風は、ANANDA PROJECTの魅力であり、そのプロデューサーであ るChris Brannの個性といえる。2000年9月ファーストアルバム『Release』、2001年 7月リミックスアルバム『Re-Release』を発売し、クラブミュージックのアーティス トアルバムとしては好セールスを記録。世界〜日本のクラブミュージック・シーンに おいて重要なアーティストとなる。

 今作は、約2年振りとなる待望のセカンドアルバムはダンサブルでありならも、よ り内省的でディープな楽曲に仕上がっており、より深く濃くアナンダ・プロジェクト の世界が繰り広げられています。前2作のアルバムがそうであった様に、ハウスミュ ージックの枠に留まることなく、全てのクラブミュージック〜ダンスミュージックの ファンにアピールする事でしょう。

【KENNY BOBIEN】
ニュージャージー出身で3才のころから教会でゴスペルを歌っていたというKenny Bobian。学生時代も歌う事に力を入れていたが、当時の友人に紹介された音楽プロデューサーの故Guy VaughnとSherick GuyのもとでFly Guys というグループを結成。Soul Train等の番組に出演するようになるが、1990年に解散する。
その後はシンガー/ソングライターとして1992年の映画"Hanging with the homeboys"のサウンドトラックに関わったり、Jennifer HolidayやMiira等のR&Bシンガーのパフォーマンスに参加したりするようになる。Celine Dion, Taylor Dayne, Teddy Pendergrass等のアーティストのバックグラウンドヴォーカルを担当する等多忙を極める中、1994年にソロとして「You are My Friend」を, 1996年には[King Street Sounds]からクラブクラシックスとなる「Brighter Days」をリリースし大ヒットを記録。
その後も「Why We Sing」、Stephanie Cookeとのデュエット「Love's Been Right Here」、「Rise Above the Storm」「Father」「Let Me Show You」「Never Again」と1990年代後半から現在に至るまでアンダーグラウンドダンスミュージックを代表するヴォーカリストとして不動の地位を築く。

*今年10周年を迎えるGRAND Cafe Anniversary Party Vol.1!!!!
すごい豪華なメンバーでの、この一晩は忘れられない夜になること間違いなし!!!!!

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2004年11月15日 04:39

    いよいよ今週末です♪
  • [5] mixiユーザー

    2004年11月18日 11:29

    前回のアルバムリリースの時のイベントatグランに行きました!
    …しかし出番を待たずに他所に行ったバカモノです。。。

    今回こそはぜひ行きます!
  • [6] mixiユーザー

    2004年11月18日 12:05

    すいません。。。土曜は早朝から仕事でした…
    残念・・・あまりにも無念。。。

    あ〜CDだけでも買いますわ
  • [7] mixiユーザー

    2004年11月18日 12:52

    たっつんorこーちゃんさん>
    グラン10周年来れないんですか??かなりめに残念ですね。
    かなりの凄いメンツですよぉ〜〜☆
  • [8] mixiユーザー

    2004年11月19日 14:43

    さてさて本日!!!雨も上がり良い感じぃ〜〜w
  • [9] mixiユーザー

    2004年11月19日 20:41

    そろそろ始まってるんでしょうね・・・

    皆さんモリモリ楽しんで下さい♪
mixiユーザー
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  • 2004年11月19日 (金) 金曜日
  • 大阪府 @GRAND Cafe
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