mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了合同勉強会・読書会「動学マクロからみた日本経済」6月18日

詳細

2011年05月31日 18:20 更新


テーマ:動学マクロからみた日本経済

課題図書:『成長信仰の桎梏(斉藤誠著)』


6月18日(土)に、FED(Financial Education &
Design)さんと合同で、「動学マクロからみた日本経済」と題した勉強会(読書会)を開催します。

FEDさんは定期的に金融理論、経済理論の勉強会を開催している任意団体です。主催者同士が意気投合した結果、合同勉強会を開催することになりました。

テーマは、単なるマクロ経済ではなく「動学マクロ経済」です。これは、短期のマクロ経済の動きを分析するケインズ経済学(IS−LM分析)に時間軸を加え、物価、利子率、消費、設備投資が相互作用しながら推移していくダイナミックなマクロ経済の動きをとらえようとする、比較的新しいマクロ経済学です。

動学マクロを真っ向から勉強するためには、経済学の大学院レベルの知識が必要となります。しかし、「動学マクロとはどのようなアイデアなのか」、あるいは「動学マクロを用いることにより、日本経済についてどのようなインプリケーションが得られるか」といった定性的なエッセンスは、難しい数式を使わなくても理解することができます。そして、動学マクロの基本的な発想を知っておくことは、実際のマクロ経済政策の意義と効果を理解する上で有益です。

課題図書は、一橋大学の斎藤誠教授が動学マクロのエッセンスを噛み砕いて書いた「成長信仰の桎梏」です。本書では、「動学マクロ経済学=異時点間の資源配分の効率性の分析」と定義した上で、経済活動で得られた富をいま消費に使うのか、それとも将来の消費のために投資に回すのかという判断を誤れば、全体として非効率になってしまうことを指摘します。そして、日本経済は、これまでに過剰な設備投資を行ってきた結果、十分な消費を享受できていないと説きます。

当日は、TSEPとFEDそれぞれの主催者が、レジュメによる丁寧な解説・補足説明を行います。前提知識は問いません。マクロ経済に関心のある方であれば、どなた様でも歓迎します。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


★参加希望の方は、本研究会専用サイトのフォームからご登録いただくか、もしくは下記メールアドレスまでメールください。
(↓参加申し込みフォーム)
http://keizaikenkyu.com/moushikomi.html


★TSEP側での募集人数は16名です。定員に達し次第、募集を打ち切りますので、ご関心のある方はお早めにお申し込みください。

★FEDさんのホームページはこちらになります
http://www.fed-japan.com/

★ 本研究会に関するお問い合わせなどがありましたら、
随時、以下のアドレスまでメールください。
tsep@keizaikenkyu.com


【主 催】TSEP・FED(共同開催)
【日 時】6月18日(土)18:00から20:30
(途中入出、途中退室OK。ご希望の方は2次会もあり)
【場 所】文京区シビックセンター会5F 会議室A
     ※いつもと会場が違いますので、ご注意ください。
【参加費】500円
【地図&ホームページ】文京区シビックセンター
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
【テーマ】動学マクロからみた日本経済
【課題図書】『成長信仰の桎梏』(斉藤誠著)
 http://www.amazon.co.jp/dp/4326550546
【その他】
・参加者は事前に課題図書を読まれることを推奨します。
(レジュメによる解説を行いますので、時間がなくて本が読めないという方も歓迎します!)
・当日は名刺交換を行う予定です。さしつかえなければ名刺をご持参ください(任意)。

コメント(1)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年06月18日 (土) 18:00〜20:30
  • 東京都 文京区シビックセンター
  • 2011年06月18日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人