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開催終了理化学研究所見学会

詳細

2010年04月08日 13:53 更新

4月17日、理化学研究所が一般公開されます
最先端の科学を知ることで考えるためのヒントを見つけよう
ということで見学会を行いたいと思います

集合日時:4月17日午後1時
集合場所:和光駅南口

和光研究所一般公開の詳細
http://www.riken.jp/r-world/event/2010/open/wako/index.html

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年04月17日 11:00

    参加希望者がいないようですが1人で決行します
  • [2] mixiユーザー

    2010年04月18日 18:00

    理化学研究所行って来ました
    まずは講演会
    「つながる脳科学」
    脳機能の発達と社会の関係性がテーマ
    衝撃的だったのは
    ホスピタリズムについての統計結果の紹介
    実際的な数字とかは講演では言及されませんでしたが
    1普通の家庭の母と乳児
    2刑務所内の母と乳児
    3孤児院の乳児
    で栄養状態と清潔状態は同等にしたとき
    3の状況の乳児の死亡率が異常に高いというものでした
    死亡原因が気にはなりますが
    そのほかにも3の状況で育った子供には発達障害などが多くみられたとか
    そこから母子関係は人間関係の基本で、やはり人は他者との繋がりなしには生きていけないのだということを強く感じた
    ほかにも
    社会に必要なのは協調性よりも我慢だ
    という話も興味深いものがあった
    最初はこの考えに抵抗を感じたものの話を聞いているうちになるほどと思わされた
    この根拠として協調性のない人を社会は排除しないが我慢ができない人は排除の対象となるという例があげられた
    確かに協調性がない人がいた場合、違和感や不快感は感じられるだろうが、慣れてしまえば「この人はこういう人だから」とその人をあまり当てにしないようにすれば、それで済むようなところがある
    一方、我慢のできない人、自分を抑えることができない人というのはその言動が社会を乱すということになるので排除の対象になる
    というわけだ
    脳でいうと前頭前野の領域がそういった我慢などを司るとされているようで
    事故により前頭前野を損傷した患者の例が紹介された
    彼は知能などは事故以前と変わりなかったが、言動の抑制がきかなくなってしまった
    ところかまわず歌が歌いたくなれば歌を歌い、女性に触りたくなれば触るという好き勝手な行動を繰り返したという
    結果、職場は解雇され地域住民から攻撃されるなどして行き場を失い知人のいない南米に移り住むことを余儀なくされた
    社会の秩序を維持するには、ある程度の抑制は欠かせない
    それができないなら、そこを出ていくしかないというわけだ
    多様な個性を重視したい自分としては少しひっかかるところもないではないが、事実は事実として受け入れざるをえないものを感じる

    ちなみに猿社会ではその中でボスと認められたものだけが自由を許されるが、ボスでもないのに自由に振る舞う猿は群の猿から相手にされなくなるらしい

    この辺は子供のころの近所の子供たちとの鬼ごっこ遊びを思い起こした
    一番下の子供はオマメと呼ばれ、鬼にタッチされても鬼にならない
    鬼ごっこ遊びの中でオマメはルールからはずされ自由に走り回ることができる
    オマメは最初は自分も遊びに参加していると思いこみ喜んで走り回るが実は自分が誰からも相手にされないということに気づき孤独を感じる

    要するにルールから外れたものというか従えないものは一人前の扱いを受けられないということ

    とまあこんな感じでなかなか考えさせられる講演だった
    ちなみに偶然にも講演者の書いた「ソーシャル・ブレインズ入門」を持っていたので講演終了後、本にサインしてもらいました
mixiユーザー
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  • 2010年04月17日 (土)
  • 埼玉県 和光市
  • 2010年04月17日 (土) 締切
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参加者
1人