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開催終了日英交流400周年事業 公演&ワークショップ情報 劇団阿彌 「ネアンデルタールの森に雨は降っている」

詳細

2013年10月05日 10:02 更新


日英交流400周年記念事業


劇団阿彌第15回公演
『ネアンデルタールの森に雨は降っている』


今回の舞台は、死後もなお、死と生の狭間で魂の彷徨を続ける、ある男の伝説です。愛について、愛そのものについて、それがなければこの世が成り立たないものを求めての永遠の旅立ちです。


期間・2013/10/31(木) 〜2013/11/03(日)

会場・シアターバビロンの流れのほとりにて

出演者・嶋津和子、中島理乃、坂入友里香、 岡村洋次郎、首くくり栲象

脚本・岡村洋次郎

演出・岡村洋次郎

料金・2,500円 〜 3,500円

一般前売3,000円/一般当日3,500円
学生前売 2,500円/学生当日3,000円
二公演セット券 5,000円(要予約) ※ラナース・グループ『窓辺の囁 き』とのセット券。
http://www.h7.dion.ne.jp/~babylon/ami_8archives18.htm ※正式な公演 情報は公式サイトでご確認ください。

タイムテーブル・ 10月31日(木)19:30 11月1 日(金)19:30 11月2日(土)19:30 11月3日 (日)17:00

『ネアンデルタールの森に雨は降っている』 Silent Rain in the Neander Forest

これは、自己分裂を繰り返し、 自己と他者が錯綜し、人格が消え、時間と場の概念が崩壊して、他界の風が吹き込む。 愛と破滅と救済の神話である。


------阿彌は、日本の伝統芸能<能楽>のエレメントから、 独自の様式性を探求する現代演劇の集団である。 その「遅延」と「静寂」の舞台は、 観客の無意識層まで浸透する、 自己放棄の<現代劇詩>である。



------岡村洋次郎 阿彌主宰、劇作家、演出家、1948年生。

竹内演劇研究所(故・竹内敏晴主宰)において、「生命のレッスン」を通して舞台創造の根 源に触れる。その後、故・観世栄夫(観世流能楽師)に師事。1994年阿彌結成。独自のレッ スンと演技論を確立探求中。日本演劇史の流れの中にいない希有な存在である。

開場は開演の30分前です。開演直後は演出の都合上、入場をお待ち頂きます。

台本・演出:岡村洋次郎
音楽・音響:落合敏行
照明:三浦あさ子
舞台監督:加古貴之
映像記録:たきしまひろよし(PLASTIC RAINS) 舞台写真:阿波根治(スタッフ・テス)
宣伝美術:和泉直樹
制作:坂本康郎
プロジェクト・リーダー、翻訳:ボイド眞理子



阿彌・岡村洋次郎/ワークショップ

身体性の恢復のレッスンを通して舞台創造の根源に触れるワークショップ。

日程:11/11(月),12(火),13(水)、18:00〜22:00

会場:「シアター・バビロンの流れのほとりにて」

料金:1回 2,000円/3回通し 5,000円
 
※事前振込み。3回通しで申し込みをされた方は『ネアンデルタールの森に雨は降っている』の公演を無料でご覧頂けます。

ワークショップの申し込み方法
件名を「ワークショップ受講希望」としてメールで必要事項をご連絡下さい。
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予約・お問合せ - 東京バビロン t.babylon@r5.dion.ne.jp/03-3927-5482 (12:00-20:00) http://www.h7.dion.ne.jp/~babylon/






ご来場お待ちしております。

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  • 2013年10月31日 (木) 11月3日まで。
  • 東京都 北区 王子神谷 シアターバビロンの流れのほとりにて
  • 2013年10月31日 (木) 締切
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参加者
1人