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開催終了湾岸戦争から15年 イラク戦争から3年 特別シンポジウム

詳細

2006年03月11日 06:09 更新

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湾岸戦争から15年 イラク戦争から3年 特別シンポジウム
「私たちは、イラクとどう向き合うのか」
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今年は、1991年の湾岸戦争から15年目になります。そして
3月20日はイラク戦争から3年が経ちます。この15年間、イラク
に対するアメリカ・日本などの外交政策はどうだったのか、
そして市民が果たしてきた役割とは。現代イラク研究者の
酒井啓子さん、現場で活動してきた多彩なゲストを向かえ、
検証していきたいと思います。

酒井啓子 (東京外国語大学教授)
熊岡路矢 (日本国際ボランティアセンター代表理事)
柴田久史 (おかざき塾事務局長)
竹沢 顕 (NHK報道局国際部)
佐藤真紀 (JIM−NET事務局長)

日時:3月19日(日)15:00−18:00(開場14:30)

場所:カタログハウス セミナーホール
東京都渋谷区代々木2−12−2(新宿南口マインズタワー近く)
カタログハウス本社ビル地下2階

参加費 1000円(学生500円)、定員150名 
            
メールかファクスでお申し込みください。
FAX: 0263-46-6229(JIM-NET事務局)
E-mail: makisato@jca.apc.org(佐藤)

共催:
JIM−NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)
通販生活・イラク医療支援
劣化ウラン廃絶キャンペーン(CADU−JP)

詳細はJIM−NETウェブサイトをご覧ください。
http://www.jim-net.net/

お問合せ先:0263−46−4218(JIM−NET事務局)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月20日 00:32


    大変興味深かったです。勉強になりました。
    そして、何か自分が出来るコトを改めて考えようと思ぃました。

    フセイン政権時代ゎ国内調査に制限があったコト、夏ゎ特に50℃近く上がるイラクにおいては特に医療の調達が実際ゎ厳しぃコト等 実際に行かれた方々の状況を聞けたことで 行った甲斐がありました。

    行かれた方のなかに、もしお答え頂ける方が居るのなら、お聞きしたいコトがあります。

    今日のシンポジウムを通して、改めて「援助」という事柄を考える時、JIM-NETさんがされている様な支援は、所謂「ボランティア」とは異なると思いますか?単にお金を供給するのとは違いますか?
    どうしても私は「ボランティア」という言葉に抵抗を抱いてしまいます。パネリストの柴田氏からお話あったように、「難民が逆に増えてしまう」ということが例にあげられるかと思います。ただ、柴田氏が最後にコメントされたように、「<金銭的>援助ではなく、日本が伝統的に持ち合わせる<技術>という側面でもって、何年先を見据えた形で、支援が出来たらモット日本らしく、面白いんじゃないか」という意見は、金銭的支援ではない、今までと少し違った、新しい支援の形だと思いました。
    今の私(たち)には何が出来るでしょうか?
mixiユーザー
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  • 2006年03月19日 (日)
  • 東京都
  • 2006年03月18日 (土) 締切
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参加者
2人