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開催終了イラクの空には何が見える?〜あるイラク青年の体験〜

詳細

2007年03月18日 13:03 更新

緊急開催!イラク開戦から4年 戦闘地域ラマディからの報告       
イラクの空には何が見える?
〜あるイラク青年の体験〜

「テロとの戦い」の最大拠点と名指しされたイラク西部アンバール州ラマディ
先月22日 ラマディ上空に米軍の戦闘機が飛来

4軒の民家に爆撃 死者26名 負傷者多数

家屋は潰され 学校は占拠された

食料配給なし 医療配給なし

空が恐怖に染まって4年

増えていくのは民間人死者数とその遺族

そして 報復を誓う抵抗勢力

なぜ ラマディは「テロとの戦い」の最大拠点となったのか?

なぜ 彼は米軍に拘束されたのか?

世界中のメディアが近づけない戦闘地域ラマディから

1人の青年が自分の体験を語るために来日した

<プロフィール>カーシム・トゥルキ(30歳)1976年11月27日生まれ。エイドワーカー。イラクアンバール州ラマディ在住。アンバール大学機械工学部卒業。イラク戦争中は共和国防衛隊に所属。イラク戦争直後4月28日にファルージャで起きた米兵によるデモ参加者乱射事件をバグダッドのメディアに報せに来たことをきっかけに、フリーのガイド兼通訳として米テレビCNNや日本人ジャーナリストに同行。同年6月、日本人と同行取材中に米軍に不当逮捕され9日間拘束。釈放後、「イラク青年再建グループ」を主宰。これまでに学校などの修繕工事、診療所開設、避難民への緊急支援などを行っている。2004年からは日本の民間支援「ファルージャ再建プロジェクト」と協同し現場の指揮を執っている。昨年はラマディの様子を英語で記したブログがアメリカを中心に話題となるが、それを理由に再度米軍に拘束された。

4月2日(月)午後6時30分(開場6時)
於:文京区民センター 2-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
参加費500円
地下鉄丸の内線後楽園から徒歩3分 都営三田線春日駅すぐ(A2出口直上) JR中央線水道橋駅より徒歩10分
共催:NPO法人PEACE ON (http://npopeaceon.org)
イラクホープネットワーク (http://iraq-hope.net)
ファルージャ再建プロジェクト (http://iraqhope.exblog.jp)
お問い合わせ:03-3823-5508 NPO法人PEACE ON

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