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開催終了第3回「尹東柱を読む会」

詳細

2010年12月05日 12:34 更新

在日の詩人の丁章オッパと、詩人の河津聖恵さんと
愛沢革さんが、尹東柱をテーマにした文学の集いを
東大阪で開催しています。

今回は、その第3回目になります。

会場 喫茶美術館  東大阪市宝持1−2−18
http://www.waneibunkasha.com

参加費 1000円(1ドリンク付) 要予約
 
第1部  講演:「尹東柱の生きた時代と詩」
     講師:大門正克(横浜国立大教授・歴史学)
      
第2部 「少年」と「雪降る地図」を共に読む 
    講師:愛沢革(詩人・翻訳家)

 第1部は、河津聖恵さんのご紹介で、今回は東京から大門正克(おおかどまさかつ)さんが講師としてお越しくださいます。大門さんは、日本近現代史がご専門で、朝鮮半島や在日の歴史にも通じておられます。大門さんの著書、小学館の全集「日本の歴史」第15巻「一九三〇年代から一九五五年 戦争と戦後を生きる」は、阪神教育闘争や外国人登録令にともなう在日の国籍問題までしっかりと捉えられていて、「日本の歴史」と銘打つ書としては、出色だとおもいます。そんな大門さんが語ってくださる尹東柱とは如何なるものか、じつに愉しみです。

 第2部は、講師の愛沢革さんと共に尹東柱の詩を2編、「少年」と「雪降る地図」を読みます。2編の詩を題材にした参加者による語り合いの場となればとおもっております。

 いつもより開始時間が早いのでお気を付けください。

 皆様のご参加をお待ちしております。お誘い合わせの上、どうぞお越しください。
 
【尹東柱 - Wikipedia】
尹 東柱(ユン・ドンジュ、1917年12月30日 - 1945年2月16日)は、
間島(現・中国吉林省延辺朝鮮族自治州)出身の朝鮮人詩人。
第二次世界大戦下の日本において、治安維持法違反の嫌疑で
逮捕され、獄死した。

朝鮮語での詩作を続け、若くして非業の死を遂げた尹東柱は、
大韓民国において国民的詩人として有名であり、北朝鮮でも
一定の評価を受けている。号は海煥(ヘファン、해환)。
本貫は坡平尹氏。

延辺が生んだ詩聖・尹東柱
http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/history/71.htm

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  • 2010年12月18日 (土) ((土) 14:00〜)
  • 大阪府 (東大阪市 喫茶美術館)
  • 2010年12月18日 (土) 締切
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参加者
2人