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開催終了11・6宋連玉さん講演会!

詳細

2005年11月02日 09:40 更新

はじめまして。わっしょいといいます。在日朝鮮人三世で、都内の大学に通っています。
さて期日が迫っておりますが、この場をお借りして、以下のイベントの宣伝をさせていただきます。奮ってご参加ください。
貴重な機会をありがとうござました。では失礼いたします。

(転送歓迎・重複ご容赦)
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 在日朝鮮人女性とは誰か…………………
…………ジェンダー・民族・植民地主義 
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■講師:宋連玉さん(青山学院大教授)
■日時:2005年11月6日 
      16時半〜18時
■場所:首都大学東京南大沢キャンパス
     一号館110番教室
     (京王相模原線南大沢駅下車徒歩五分)
■資料代:500円
■主催:SP−READ
(連絡先: sp2005read@yahoo.co.jp 09041573868)
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 メディアのしつこい「北朝鮮バッシング」は在日朝鮮人への偏見と差別を着実に広めています。朝鮮学校生徒への暴力事件は拉致事件が明るみに出た後に急増したように、在日朝鮮人への差別は近年むしろ深刻化しています。
 朝鮮人への差別は「チマチョゴリ事件」のように特に女性へ向けられます。このように民族と性の切り離せない交差した差別にさらされているのが在日朝鮮人女性です。しかしマジョリティである日本人や男性の間では在日朝鮮人女性への差別についてきちんと問われないため、日本社会の中で彼女たちへの差別は覆い隠されたままです。
 在日朝鮮人女性とは誰か―。今回は日本と朝鮮の近現代史―日本の朝鮮植民地化から今日まで続く東アジア冷戦構造に至るまで―の過程で、在日朝鮮人女性を差別する構造がどのように形作られたのか、また彼女らはそれぞれの時代をいかに生きたのか、を講師である宋連玉さんの立場から語ってもらいます。
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■講師プロフィール:宋連玉(ソン ヨノク)。青山学院大学経営学部教授。朝鮮近現代ジェンダー史専攻。現在、季刊『前夜』(NPO前夜刊)にて「近現代を生きた朝鮮の女性たち」を連載中。共著に「在日朝鮮人女性とは誰か」(『継続する植民地主義』青弓社 2005年)、「公娼制度から「慰安婦」制度への歴史的展開」『「慰安婦」・戦時性暴力の実態 1』 緑風出版 2000年)、「「在日」女性の戦後史」(『歴史のなかの「在日」』藤原書店 2005年)、「朝鮮『新女性』に見る民族とジェンダー」(『日本社会とジェンダー』明石書店 2001年)など。

コメント(3)

  • [3] mixiユーザー

    2005年11月23日 21:31

    >菊千代さんへ

    メッセージを見過ごしていました!ありがたいコメントです。

    当日は50人ほど参加しました。イベント自体は運営に少々トラブルはあったものの、宋さんの講演はとても良かったですよ。

    これからも応援、よろしくお願いします!
mixiユーザー
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  • 2005年11月06日 (日) 16時半から
  • 東京都
  • 2005年11月06日 (日) 締切
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参加者
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