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開催終了●○7/3DJ CHIDA × Silver Apples@UNIT 5th Anniversary●○

詳細

2009年06月07日 20:13 更新

管理人様告知失礼いたします。

**UNITの5周年にSilver Apples大決定!!!**

2009.07.03 FRI
UNIT 5th Anniversay Party

SPECIAL LIVE ACT : SILVER APPLES

LIVE :
Buffalo Daughter
SALMON (WC) feat. MAKI999

DJ :
KENJI TAKIMI (CRUE-L / LUGER E-GO)
CHIDA (ene / DANCAHOLIC)
and more

VJ :
100LDK
SO IN THE HOUSE
RealRockDesign

SALOON (B3F)
DJ :
J.A.K.A.M. (Juzu a.k.a.Moochy)
DJ TASAKA (DISCO TWINS)
yone-ko (CABARET / Runch)

UNICE (B1F CAFE)
DJ :
Gonno (WC)
Dasha (WC)
Hachimitsu Sausage (WC)
Kimura Yuta vs. Kohei Tomio
Umemoto (Civilesto)
DJ Kazz
Kurita Naoki (RealRockDesign)

OPEN/START : 22:00
CHARGE : ADV.4,500yen/DOOR 5,500yen

●SILVER APPLES
'67年、NYにて結成されたサイケ・ロック〜エレクトロ・ポップ・ユニット「SILVER APPLES」。 Kraftwerk、Spacemen 3、Suicide、Laika、Stereolabをはじめ、テクノや音響系アーティストに多大な影響を与えた伝説のユニットである。
'60年代後期の華やかなサイケデリック・ロックとは対照的に、NY市街地に拠点を置いたSILVER APPLESは、Dan Taylorがプレイしたという驚異のドラム・キット (13の鼓部と5つのシンバル)と、グループ創設者にしてリード・ボーカルのSimeon Coxe IIIにちなんで「The Simeon」と名付けられたアナログ・シンセを駆使して、アヴァンギャルドな音を作り出していた。彼らは'67年から'69年までの間に、"Silver Apples"と"Contact"の2枚のアルバムをリリース。'70年には3枚目のアルバムがレコーディングされたが、所属レーベルの<KAPP>はそれをリリースすることなく終わりを迎えてしまった。
SILVER APPLESは、”ロックという音楽表現”の中に、本格的に”電子音楽の手法”を取り入れた先駆者であり特別な存在だ。ファーストLPのライナー・ノーツによると、彼らの独特な音は「9つの折り重なるオシレーター、86個のマニュアル・コントロールを、手・足・肘などで、リード、リズム、そしてベース音として繰り出す」ところにあるという。Simeonは音程とコード進行をコントロールする独自のキーボードとペダルのシステムを開発し、一般的なピアノ・スタイルのキーボードやシンセサイザーを演奏する技法は一度も学ぶことはなかったと言われている。複雑な一方でミニマリスティックなそのスタイル、そしてその脈動し、ドライブ感が強く、時に不協和音的なモードは、'70年代ドイツの実験音楽のみならず、'90年代のアンダーグラウンド・ダンスミュージックやインディース・ロックをも予兆していたのだ。
時は経ち、'94年にドイツのレーベル<TRC>が"Silver Apples"と"Contact"のブートレッグCDをリリースするや否やカルトなファンが一気に飛びつき、その熱烈なリクエストに応える形で、'96年にSimeonは「SILVER APPLES」を再結成する。(かのDJ Harveyも1st AL"Silver Apples"の'Lovefingers'をロング・エディットして<Black Cock>からリリースしている) 新作をいくつかリリースした後、Simeonは元祖メンバーのDan Taylor、そしてマルチ楽器奏者のXian Hawkinsと共にツアーを開始した。ところが'99年、ツアー中のバンが不明のドライバーに車道を追い出され、Simeonは首を骨折、歩けない身体となってしまい、SILVER APPLESの未来が危ぶまれた。しかしその後、奇跡的に再び歩けるようになったSimeonはメキシコ湾で静かに療養生活を送っていたのだが、旧友Dan Taylorの悲報を受け、'05年に悲しい形でシーンに再浮上した。'07年、アメリカでのシングル・リリースを皮切りに数年ぶりのツアーも開始、時代を超越した唯一無二の音と世界に多くのオマージュが捧げられている。


●Buffalo Daughter
シュガー吉永(G,Vo,TB-303,TR-606)
大野由美子(B, Vo,Electronics)
山本ムーグ(TurnTable, Vo)
93年結成。雑誌「米国音楽」主催のレーベル、カーディナルから発売の2枚はたちまちソールドアウト。
その中の1枚を、ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに渡したのがきっかけで 96年にビースティ・ボーイズが主催する米グランド・ロイヤルと契約。活動の場が東京から世界へ。
同年1stアルバム「Captain Vapour Athletes」発表。
98年発表の2nd「New Rock」は世界のマスターピースに。
01年アルバム「I」米エンペラー・ノートンより発表、 V2とワールド・ワイド・ディールにて03年「Pshychic」、06年「Euphorica」を発表。
その他にも国内外アーティストのリミックス、楽曲制作、プロデュース、ゲーム音楽、CMなども手掛ける。
2007年より自身が主催のイベント”Euphorium”を開催している。


●J.A.K.A.M. (Juzu a.k.a.Moochy)
東京出身。10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始める。19才の時に結成したバンド Evilpowersmeの楽曲は、メタリカのジャケット等を手懸け、スケーターの中では著名なイラストレーター、パスヘッドのレーベルからリリースさ れ、海外でも紹介される。DJとしてはその同時期90年代初頭、今や伝説化したパーティRhythm Freaks (3DJ+2MC+サウンドシステムというセット)のオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡する。その頃出廻ったMixテープはク ラバーやDJのみならずミュージシャンやジャーナリストからも大きな反響を呼び、その流れからBoredoms等のリミックスを行う事となる。
その後は、巨大なレイブからアンダーグランドなパーティまで 〜 Fuji Rock Festival、Equinox、Life Force等で活躍。海外ではNY、SF,オーストラリア、オーストリア、クロアチア、インド,ハワイ等でDJを行う。
90年代の終わりから打ち込みでのトラック・メイクを始め、音源をSound-Channel等様々なレーベルからリリースする。 その一方で楽器演奏をメインとしたバンドNXSのリーダーとしても活動を展開、その楽曲は海外でも評判を呼ぶ。
またインドネシア、アフリカ、ブラジルなどの旅からインスパイアされ、民族音楽と電子音楽の融合を模索。その影響もあり自らの文化的ルーツを探求する為2003年から福岡に移住。 その年キューバに単身乗り込み録音。2005年にはアレンジ、ミックスをすべて独りでこなしたアルバム"Momentos"がOverheatからリリース、2007年7月に ハワイ、ベトナム等で録音されたRe-Momentos Introduction をリリース、2008年2月には"Memories"をリリース,そして本年2009年には Re:Momentos シリーズ完結編 Movement がリリースされる。


●DJ TASAKA
1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多様した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。2001年に初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』をリリース。同年、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。2002年にはファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。9月から11月までは、このアルバムのリリースツアーを全国各地で行った。その他、DJ・プロデュース活動以外に、ヒップホッフグループ、アルファとのユニット<アルファ&DJ TASAKA>(2006年4月12日に東芝EMIよりアルバム『ホットカプセル』リリース)や、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>としての活動も精力的に行っている。2006年8月には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリリース。9月には、アルバムでフィーチャリングした吉川晃司とともに結成したユニット“DISCO K2 TWINS”名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」(東芝EMI)をリリースし、10月に行われた吉川晃司の日本武道館公演〈KOJI KIKKAWA LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE〉にも出演。2009年7月22日には4年振りのアルバム『Soul Clap』をリリースする。


●yone-ko
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降、名古屋・静 岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。現在は、00年に参加したラブパレードで体験 したミニマリスティックなハウスに感銘をうけ、各地で最新型のハウスジャーニーを 提供中。新旧を問わない厳選された音源を材料にグルーヴというキーワードに焦点を 絞って展開していくDJは、かのグルーヴマスターDaniel'DBX'Bellからも賞賛を受ける。 2005年よりso inagawa (Telegraph/minimood) & sackrai(Telegraph/Fenou) & keisuke kondo(Frankie/NachtFrequent)とともに「the suffragettes」を結成。 MilnorModernRecords、rrygular、unfoundsound、goosehound等からリリースを重ねて いる。また、2007年には代官山saloonにてyoshiki(TOREMA/op.disc)とレギュラーパー ティ「Runch」をスタートさせ、日曜夕方に週末最後の4ビートを響かせている。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月30日 17:37

    タイムテーブル発表しました!!!
  • [2] mixiユーザー

    2009年07月02日 18:13

    御大無事日本に到着しました!!!
    いよいよ明日ですね!!

    深夜営業ですので写真付IDお忘れのないようお願いいたします!
    それではみなさまのご来場お待ちしております。
mixiユーザー
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  • 2009年07月03日 (金)
  • 東京都 代官山UNIT
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