DJ SCRATCHY「Musical Shamanism:The Rock & The Roll of The World Globalista Rhythms and the Universal Blues」 1970年代からDJ活動を開始したDJ Scratchy。全盛期のThe ClashのツアーDJ、Iggy Pop、The Ramones、Blondie、The Cramps、Black Uhuru等のロンドン公演のサポートDJとして活躍し、Don Lettsらと並びReggaeとPunkの橋渡しに貢献。現在のRock、PunkのDJの基礎を築いたパイオニア的存在である。その後、Joe Strummer and The Mescaleros、Dr. Feelgood、The Pogues、Gogol Bordello、Groundation、The Dead Brothers and The Urban Voodoo Machine等のツアーDJとして30年以上世界を旅していく中で、DJ ScratchyはJoe Strummerの影響を受けて、CumbiaやLatin、Reggae、Gypsy、Balkan、Mestizo Punk等に傾倒していくようになる。それによって彼が持つRockなアティテュードに世界中の音楽を混血させた、自由なDJスタイルを確立。現在も、Music Shamanと呼ばれながら世界中の音楽ファンを虜にし続けている。過去にはGlastonbury Festival、Womex、Popkomm等に出演。2004年にはTrojan Recordsより2CDアルバム「Scratchy Sounds」を発表。2007年にはPiranha Musikより「Piranha Jubilee Vol. 7: Rockin' The Barricades」を発表している。現在の主な活動はロンドンのパーティー「Gypsy Hotel」のレジデントDJの他、ラジオ番組「Scratchy Sounds」のラジオDJとしても活躍している。
FIGHT FOR RIGHTS 「MESTIZO・CUMBIA・REBEL BEAT SOUND」 FIGHT FOR RIGHTSは、JAPONICUSが企画を行っている「戦争反対!ファシズム反対!差別反対!」というメッセージを込めた音楽イベントです。FIGHT FOR RIGHTSは世界のREBEL MUSIC、ROCK LATINOシーンにいち早く着目し、日本で初めて非英語圏の本物のREBEL MUSIC、ROCK LATINO、CUMBIA、PACHANGAを紹介。MESTIZO (混血)音楽のシーンを開拓してきました。今回そんなFIGHT FOR RIGHTSで活躍するCARIBBEAN DANDY、JAPONICUS、未来世紀メキシコ、PACHAMAMA、REBEL FIESTA PARTY、CLANDESTINOのDJsが登場!2009年のRADICAL MUSIC NETWORK、2010年のCUMBIAS、CUMBIAS、CUMBIAS、2011年のFIGHT FOR RIGHTSと、観客参加型のDJはフジロックでもお馴染みではないでしょうか?今年、記念すべき開催50回を迎えたFIGHT FOR RIGHTS。昨年はFIGHT FOR RIGHTS名古屋公演にMANU CHAOが参加するなど、世界に誇れる日本のREBEL MUSICイベントとして広がりを見せており、また海外で開催されたイベントを含めると70公演以上行われ、FERMIN MUGURUZA、RICO RODRIGUEZ、LAUREL AITKEN、VERY BE CAREFUL、BANDA BASSOTTI、NATHEN MAXWELL & THE ORIGINAL BUNNY GANG (from フロギング・モリー)、RUDE Hi-Fi、MATE POWER、ROY ELLIS (from シマリップ)、KING PRAWN (from エイジアン・ダブ・ファウンデイション)、FIDEL NADAL (from トドス・トウス・ムエルトス、マノ・ネグラ)等、そうそうたるアーティストが参加している。そんな日本を代表するREBEL MUSICイベントならではの、ストリートに根ざしたDJプレイは必見です!