といわれる伝説的なパーティ「Trash」のオーガナイザー/レジデントDJとして輝かしいキャリアをスタートした。 彼が手掛けた Franz Ferdinand や Daft Punk、Justiceなどの大ヒット曲をリミックスしたトラックは 軒並みダンス・アンセムとして大ヒット。’05年には2枚組のミックスCD『A Bugged Out! Mix By Erol Alkan』をリリースし、’06年にはデビュー間もないJusticeを率いてGAN-BAN NIGHTへ初来日。'08年には自身のレーベルPhantasy Soundを立ち上げ、Late of the Pierのデビュー・アルバム「Fantasy Black Channel」のプロデューサーを務め、Fuji Rock Festival '08にも出演している。年を重ねる度に注目度を上げて来たErol Alkanは、今ではDJとしてだけでなく、Boys Noizeと連名ユニットを組み、昨年デビュー・シングル「Waves/Death Suite」をリリースし、今年セカンド・シングル「Avalanche/Lemonade」を発売したばかり。