ツジコノリコ http://www.tujikonoriko.com/ 2000年、1stアルバム『化粧と兵隊』をリリース。2001年にはオーストリアのMegoより 『少女都市』を発表し、世界中で注目を浴びる。同じくMegoから出た3rdアルバム『ハードにさせて』は日本盤でもリリースされ、日本でも確固たる地位を築きあげた。その後ドイツのTom Labより『From Tokyo To Naiagara From Tokyo To Naiagar』を2003年にリリース。この年、バルセロナで行われる世界最大級のエレクトロミュージックの祭典、Sonar Festivalにも出演する。 2005年には、Riow Araiとの『J』、Aoki Takamasaとの『28』のコラボ2作と、オーストリアの実験音楽レーベルRoom40よりソロ作の『Blurred In My Mirror』を立て続けにリリース。翌年、2006年には2ndの『少女都市』の再発盤に5曲プラスした『少女都市+』をMego改め、Editions Megoからリリース。
こだま和文 from DUB STATION
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ バンド「MUTE BEAT」結成。通算 7 枚のアルバムを発表。1990年からソロ活動を始める。ファースト ソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。 プロデューサーとしての活動では、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー ドント クライ」等で知られる。また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。 現在、活動全体をDUB STATION と呼び、ターン テーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして 「IN THE STUDIO 」2006年には「MORE」を発表している。 水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。文芸雑誌「すばる」にエッセイ連載中。著書2冊。
BUSHMIND DJ/トラックメーカー。2000年頃KRBTと共にイベント「seminishukei」をスタート。またこれとは別にSOUNDSYSTEM SARUYAMA(AKIRA)と野外パーティーを主催。同パーティーは10年前にスタートして2005年、2006年にはchaos park(ABRAHAM CROSSのso-jirou氏主催)との共同企画で野外パーティーを行った。作品としてはvol.0(2004),no man’s land(2004),B1 summer(2005),など。その他、ABRAHAM CROSS/STRUGGLE FOR PRIDEのスプリット7インチに収録されているSTRUGGLE FOR PRIDE「SUMMER NEVER ENDS」のイントロの作成や、Spangle Call Lilli Lineの2005年リリースのミニアルバム「FOR INSTALLATION」でSTRUGGLE FOR PRIDE今里氏とのユニット、QUIETDAWN名義で1曲リミックスで参加。また2005年chaos parkとの共同企画で行われた野外パーティーで配布されたMIX CDR「letters to summer」は各方面で絶賛された。2006年にはSTRUGGLE FOR PRIDEの1st album「YOU BARK WE BITE」に先行してリリースされたアナログ12インチ・シングル「BLOCKPAIN」にリミキサーとして参加. そして2007年3月、1st solo album “BRIGHT IN TOWN”をリリース。