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開催終了■トリエンナーレ作戦会議?<市民シンポジウム>

詳細

2005年12月20日 15:19 更新

■トリエンナーレ作戦会議?<市民シンポジウム>
『どうする!?「シティアート」の今後』
〜ヨコトリ05から08へ向けての展望を語る〜
開幕前からさまざまな話題を提供してくれた横浜トリエンナーレ2005も12/18に盛況のうちに終了を迎えました。ヨコトリ2005は、市民がアートにどう関わっていくかが問われ、試された機会でもありました。川俣ディレクターが打ち出した新しい国際展のあり方はどう結実したのか、今後、「シティアート」はどこへ向かうのか。それらを、ヨコトリの余韻の醒めやらぬ内に、みんなで検証する機会をつくりましょう。会場は、「もうひとつのトリエンナーレの拠点」だったZAIMで。
実は、市民ボランティア広報グループ「はまことり」は、横浜トリエンナーレ2005のはまことり版記録集(報告書)を作成する準備を始めています。(編集=はまことり&YCAN推進委員会、発行=財団)そこで、今回のシンポジウム参加者には、ぜひ、上記「記録集」に掲載するための「百均絵画」ならぬ「100字コメント」を会場で書いて提出していただきたいと思います。
シンポジウムでは、寄せられたコメントを発表(Part 2)し、それを元に論点を整理して、Part 3. のディスカッションでさまざまな角度から議論します。さらに、議論の後半では、今後の「シティアート」推進のための体制づくりや活動目標・計画などについて、自由な意見を出し合い、できれば企画書にまとめる作業をします。シティアートの次のステップに向けて、多くの市民の皆さんの参加をお待ちしています。
●開催日時:2005年12月22日(木)18:30〜21:30
●会場:ZAIMトリエンナーレステーション2F「レクチャールーム」
http://www.uratori.jp/zaim_map.html
●内容:
Part 1. 「横浜トリエンナーレ2005&はまことりクロニクル」(18:30~18:45)
Part 2. 「参加者による100字コメント」発表(18:45~19:15)
Part 3. パネル・ディスカッション&フリートーク(19:15~21:30)
・テーマA:横浜トリエンナーレ2005と「シティアート」の今後〜ヨコトリ05は市民にとってどういう価値があったか?
・テーマB:「シティアート」実践のための企画書づくりに向けてみんなでアイデア出し
●パネリスト:
・川俣 正(横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
・加藤 種男(横浜市芸術文化振興財団・専務理事)
・黒田晃宏(横浜トリエンナーレ2005参加アーティスト)
・曽田修二(跡見学園女子大学・教授)
・和田昌樹(桜美林大学・助教授)
・羽月雅人(YCAN推進委員長)
●主催:YCAN推進委員会、はまことり
●共催:横浜市、財団法人横浜市芸術文化振興財団
●お問い合せ:横浜シティアートネットワーク推進委員会
info@ycan.jp

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2005年12月21日 03:02

    市民の声をもっと活かすためのアンケートにもご協力ください。
    http://www.ycan.jp/archives/2005/12/post_82.html

    今回のトリエンナーレは市民に大好評だったようです。ブログにアップされた記事もたくさんあります。それぞれの見方があっておもしろいです。
    http://www.ycan.jp/archives/2005/12/post_75.html
mixiユーザー
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  • 2005年12月22日 (木) 18:30〜21:30
  • 神奈川県 横浜市中区「ZAIM」2階
  • 2005年12月22日 (木) 締切
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参加者
3人