現在開催中の現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ 2005」。その会場内で放送しているミニFM局「FM-ヨコトリ」にて毎週金曜日に放送されている横浜のオルタナティヴなクラブ・カルチャーを紹介する「YOKOHAMA CLUB CLUTURE JAMMING」。そのスペシャル・ヴァージョンが12月11日(日)日本大通りにある「ZAIMビル」(旧関東財務局ビル)にて3フロア、3サウンドシステムで開催される。そして、そのプレ・パーティーが横浜アンダーグランドの最もコアなスペース「cafe ex.Bodega」にて開催!!! 12月11日(日)は、アフターヌーン・パーティーなので、昼顔だとしたら、こちらは、夜に咲く花。ダーティーでルーディー!ディープでケイオスティック!「横浜」のイメージ、既成概念をくつがえす。バスポートのいらない異国。アナザーサイド・オブ・横浜シティーへようこそ!
メディア・アクティヴィスト 川村周史(SIX SQUARE BRIDGE)
□DJ□
HI-DEO(LUV.Co,Sound Community DUB)
横浜日ノ出町「Sound Community DUB」オーナー。沖縄でハウスミュージックに目覚め、1998年よりDJ活動開始。横浜〜沖縄を横断するDJ。沖縄「火の玉ホール」、「熱血社交場」などにも遠征を重ねている。Pablo valentine(フランス)、Hird-christoffer berg(スウェーデン)、Jakob lusenski(スウェーデン)、Seeko,Chia,K-ing(ハワイ)、Nik Weston(イギリス)などのDJ/プロデューサー達と共演。ハウスを中心に据え独自の解釈で紡ぎ上げるのDJINGには定評があり、地元・横浜にもファンが多い。「Sound Community DUB」で行われる「Feel」、「Soulcolors」の他、「横浜Sunday afternoon party Luv.Co」、「ANOTHER GROUND」@「cafe ex.Bodega」でも活躍する。
2003年からPressure high Sound Systemとして、ともにセレクター兼エンジニアであるRobとMasakiが活動開始。横浜唯一のUKスタイルサウンドシステムクルーとして、関内「cafe ex.Bodega」での「レゲエ夜」を活動の拠点して、サウンドシステムを運営。横浜に留まらず、代官山「SALOON」や恵比寿「MILK」などの都内のクラブにもサウンドシステムとして参加。また2005年7月には、静岡の浜北で開催された、日本のルーツレゲエの祭典「Roots Rock Festival」にも参加。常に研究を重ね、リニューアルを繰り返し、ルーツレゲエとダブに特化して設計された彼等のスピーカーは、レゲエ以外のジャンルのDJやミュージシャンにも好評を博している。既製品でも及ばないその迫力は、文字通り体感してみないと解らない。