Great YEar soundings 2003年5月に活動を始める。 シュールレアリズム、フルクサス、ミニマリズム、アポロハウスなどの影響を受けながら音の美学、物理、感覚、環境などの側面を中心としてインタ−メディア的な活動を展開。 チベットのシンギングボウルを用いたパフォーマンス「Mr.Line & the Swinging Bowls」をCDRにて発表。 閉息的な実験音楽のシーンの活性化を目論み、不定期で、実験音楽、パフォーマンスアートなどの複合イベント『musica nova』を企画。
The SINE WAVE QUARTET トリエンナーレ参加作品であるThe SINE WAVE ORCHESTRA nomadicのコアメンバーである4人[古舘 健、城 一裕、石田 大祐、野口 瑞希]によって始められる。 それぞれのメンバーが、一人ひとつのサイン波を用い、演奏を行う。 当初は、S.W.O.の可能性を試すことを目的として活動を開始したが、より音楽的な側面を追求する方向に展開している。