横浜市が推進している「クリエイティブシティ―文化芸術創造都市」政策の重点施策のひとつに、「創造界隈形成事業」があります。2004年1月にBankART1929事業がスタートして以来、これまでに、北仲Brick & White、ZAIM、急な坂スタジオなど、それまで使われていなかった建物がアートセンターとして活用され、アーティストやアートNPOの活動拠点となってきました(北仲Brick & Whiteは昨年10月で事業終了)。 第9回のZAIMサポーターズ・スクールでは、活動の内容や規模が異なるこれらの事業が、それぞれ、どのように「創造界隈」の形成に寄与してきたのか、それによって街とアートの関わりにどのような変化があったのか、あるいは、今後、どのような展開を見せるのかについて、それぞれの事業の運営に関わっている当事者の方に現場の視点から語っていただき、広く市民とアートの関わりについて考えます。横浜の街とアートとの組み合わせが紡ぎだす将来像に少しでも関心をお持ちの方々の積極的な参加をお待ちしております。 〔第9回ZAIMサポーターズ・スクールは、来る3月23日(金)から4月1日(日)まで開催される「ZAIM de Festa 2007」の参加プログラムです。〕