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開催終了アンドリュー・ウォルパートと一緒に英語を通して人智学を学びませんか!?

詳細

2006年10月11日 07:44 更新

 スピリット オブ イングリッシュコースをフルタイムで計画しています。

 詳細はメールにて問い合わせください。
事務局:the-spirit-of-english@hotmail.co.jp
 
 
 アンドリュー・ウォルパート(エマーソンカレッジにて17年間教鞭を取る)

THE SPIRIT OF ENGLISH IN JAPAN (要綱案)     

The task of language in our human evolution and the particular characteristics of English will be the context in which this course offers the opportunity to meet and engage with the work of Rudolf Steiner.
In the history of England and of the English language, and in the development of the literature we find many themes that exemplify what Rudolf Steiner describes in the evolution of our consciousness. In this course we will study English in a practical and communicative way as well as developing an approach to the great Logos themes through the living grammar of the language. Shakespeare, Blake, the Romantic Poets, and Eliot will provide rich literary examples of how poetry heralds our destiny, and the culture of our modern age will give us the chance to discern the challenges of this present Michaelic time. We will also consider what it means to celebrate the festivals of the year as an aspect of the Logos, and what the destiny is of English as a world language.(Andrew Wolpert)


コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2006年08月30日 01:30

    日本にいたころの私は、シュタイナーといえば’’シュタイナ
    ー教育’しか耳にしたことがなく、エマソンカレッジ(ヨーロ
    ッパ)に来たことでその背後にある根本思想である’人智学’
    を知ることになりました。ヴァドルフ教育はこの人智学(真の
    人間とはにか?)という思想なくしてはありえない教育です。
    そして、私と人智学との’出会い’は、アンドリュー先生なく
    しては、考えられません。このエマソンでの5年間、彼の一年
    間のコースのみならず、カレッジ共同体にオープンになってい
    た彼の講義にはほぼすべてかかさず参加していました。今まで
    あまり興味のなかった、キリスト論、シェイクスピア、ルネッ
    サンスアート、語学論などに対して、なぜ私はこんなにも魅せ
    られていたのでしょうか?それは、いわゆる一般常識や知識に
    たいする興味ではなく、全ての内容に、真の人間像とは何か?
    という’人智学的視点’を感じとることができたからであり、
    しかもそれがシュタイナーの言葉をオウム返しされたものでは
    なく、アンドリュー自身の言葉で語られているということが、
    私にははっきりと感じられたためでした。そしてそれらを惜し
    みなく人々とシェアし続ける彼の’現在進行形’の行為は、ま
    さに’人間’的な、情熱と愛情そのものです。アンドリューが
    エマソンカレッジをやめられるのは、私にとって大変悲しいこ
    とですが、見方を変えれば、もっと勉強したいが、留学出来な
    い状況にある、日本の多くのシュタイナーの活動をされている
    方々に、ここに書いたことを今回のような長期で、人智学にま
    っすぐ焦点をあてたコース(エマソンでは英語強化コースの色
    も濃かったので)で体験してもらえる、またとない機会になる
    かもしれません。今回のwonderさんの日本でのフルタイムコース
    発足へ向けての情熱と行動力に熱いエールを送りたいと思いま
    す。(岡村麻依子)
  • [2] mixiユーザー

    2006年09月01日 11:44

    やはり英語力がないと参加は難しいでしょうか?
  • [3] mixiユーザー

    2006年09月02日 02:25

     もちろん英語が話せたらそれに越した事はないとかもしれません。けれど、英語力はあまり大きな問題ではないと思います。アンドリュー自身、通訳は必要ないと断言しています。
     もっとも大切なことは、学びたいという心に芽生えた何かがあなたの中にあるということだと思います。その芽を英語にたいする不安から踏み潰してしまわないよう願っています。
     アンドリュー・ウォルパートは英語という言語を使いますが、それを超えた確信とともに授業を展開してくれるでしょう。
     他に質問等ありましたら、ぜひご連絡ください。
    (the spirit of english 事務局 原子)
  • [4] mixiユーザー

    2006年09月21日 18:54

    先週日本へ戻り、コース開催のための準備を進めてきました。
    金曜の芸術的な活動の始めは音楽です。音と私達はどんな関係を持って、また音楽療法の原理はいかなるものか?是非学んでみたいと思っています。
     関西の情報誌『めたもるふぉーぜ』に情報掲載されます。また、フォーラムスリーでも情報掲載されます。
     また英国では、Andrew氏とカリキュラムの仕上げにはいりました。10月上旬には公表できる予定です。英語の教養を高めたい、本当の文化に触れたい人はもとより、もう一歩踏み込んで、人智学について学ぶ意味は大きいと思います。
    皆様のご参加をお持ち申し上げます。(事務局)
  • [5] mixiユーザー

    2006年09月24日 20:52

    ばるぼこさんから紹介されて、このイベントを知りました。
    小田急線沿線に住んでいます。
    仕事をしているので、参加できる時間帯が限られていますが、都合が合えば、是非参加したいです。

    カリフォルニア・サクラメントのシュタイナーカレッジの日本人のためのサマーコースに1週間とちょっとでしたが、参加したことがあります。

    よろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2006年10月11日 07:42

    フォーラム3の10月号CloseUpへ掲載されました。ご覧下さい。 さて、待望のカリキュラムが完成いたしました!!!
    内容の濃さが自慢のコースです。メールにて問合せ下さい。英文・日本文のどちらでも折返し添付にて送信いたします。

    さて、今日娘が某語学学校へ50分/週1のクラスの学費を6か月分!17万収めたそうです。金額を聞いて愕きかえりました。我コースは、Mega Value だと確信しました。(事務局)
  • [7] mixiユーザー

    2006年10月22日 02:45

    *** パートタイムコースのお知らせ ****

    ■月一週末コースの開催(会場:早稲田のオープンフォーラム)

    日程: 金曜日夜(7〜9)と土曜全日(9:30〜4:30)  
    2月2・3、 3月2・3、 4月13・14、 5月18・19、 6月1・2、 7月6・7、 9月7・8 (全14回)

    ■春の集中講座の開催 
    日程: 4月29日-5月5日(9:00〜5:00の予定)
     
    コースの概要など、詳しくは、事務局へお問合せください。
  • [9] mixiユーザー

    2006年10月28日 23:54

    私がエマソンで、そしてエマソンを卒業
    して今も大変お世話になっているアンドリュー先生が、日本で(たぶんこれが最初で最後になる)コースを開催するのに
    少しでも貢献ができたらと思って今メールを書いています。
     フルタイムでも参加は難しいかもしれませんが、パートタイムや一回の講義などもあるので、是非この機会にアンドリュー先生にひとりでも多くの人が会うことができたらと心から祈っています。
     シュタイナーのアントロポゾフィー(人智学)をアンドリュー先生自身が体験したことを通して話してくれるので、
    単に本を頭だけで、読むのとは違った迫力があります。
    アントロポゾフィーの本を読んでいる人はたくさんいますが、なかなかアントロポゾフィーを生活に浸透することが
    できる人は少ないと思います。よく私が聞くのは、シュタイナーが本でいっていることは納得できるけど、実際にシュタイナーを勉強している人に会ってから、人智学に対して疑問を持つ人が多くいるということです。これは、未来の哲学であるシュタイナーの実践がいかに難しいかをあらわしていると私は思います。そんななかで、アンドリュー先生は数少ない、人智学を生きている人の一人だと私は、自信をもって
    いうことができます。
     一人でも多くの人がアンドリュー先生の生き様を体験し、彼の独特のユーモアを楽しんでくれることを祈っています。
mixiユーザー
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