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開催終了ジョン・リース 人智学に基く心理療法の講座とワーク

詳細

2007年01月03日 16:30 更新

同系列のコミュにおいての重複掲載をお許し下さい。

1999年10月、日本で初めての「バイオグラフィーワーク」の
ワークショップが、近見冨美子さんによって名古屋で開かれました。
あれから7年、バイオグラフィーワークという言葉も少しずつ
広がり始めた今、再び名古屋において、日本で初めての、
「バイオグラフィーと人智学に基く心理療法」の講座が開かれます。
新しい年の始め、皆様、どうぞお出かけ下さい。

□■境域に立つ人間■□
バイオグラフィーとアントロポゾフィー(人智学)に基く心理療法の実践

講   師       ジョン・リース
通訳とワーク      近見冨美子

日  時 2007年1月9日(火)13:15−16:15
会  場  名古屋市女性会館(地下鉄名城線東別院下車徒歩3分)
参 加 費 3,000円 

20世紀初頭から、私たち人間は、捉えようのない不安や
目に見えない力に動かされる、内的危機を経験し始めました。
ルドルフ・シュタイナーは心理学の講義の中で、
このような心理的状況を
“人類は境域を越えた”という言葉で表現しています。

心身の安定を揺るがす出来事のたえない状況は
21世紀を迎えて、エスカレートする一方です。
このような時代背景と社会環境も、当然、多くの魂に
内的な混乱や危機を引き起こしています。
そんな中でアントロポゾフィーに根ざす心理療法が、
どのように人の内的世界を捉え、そこにどのように
心身の健やかさや調和をもたらそうとしているかを
紹介します。

●ジョン・リース(John Lees) PhD
1951年 英国マンチェスターに生れ。心理療法士
(カウンセラー)及びリサーチャー。
ロンドン、グリニッジ大学心理療法の大学院課程の
プログラム・リーダー。
英国のハイバルニア芸術療法学校でも教鞭をとるほか、
アントロポゾフィー医療従事者組織 Counncil for
Anthroposophical Health and Social Care( CAHSC)の
コンサルタントとして、人智学医療を社会に広める
活動にも力を注いでいる。

●近見冨美子 
人智学に基くカウンセラー&バイオグラフィーワーク
養成コースリーダー

            ***

詳細は下記URLでご案内しています。
http://home.att.ne.jp/moon/kreuz/event/john.htm

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年01月07日 10:10

    私も人智学に基づいたカウンセリングや
    バイオグラフィーワークをイギリスで学びました。

    ジョン・リースさんにはイギリスにいる時から
    お世話になっています。

    人智学に対する深い理解だけにとどまらず、それを
    一般の心理療法の世界と架け橋することができる
    稀有な人です。

    日本でこのような講座が開かれるというのは、
    本当にうれしいことです。

    参加されようかなと思っているかた、本当に
    おすすめです!
mixiユーザー
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  • 2007年01月09日 (火) 火
  • 愛知県 名古屋市
  • 2007年01月08日 (月) 締切
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参加者
1人