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開催終了ライファーズ―終身刑を超えて― 上映会と坂上香監督のトーク

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2009年09月21日 10:24 更新

「更正不可能」といわれた ライファーズ(=終身刑もしくは無期懲役受刑者)が、民間団体アミティが運営するプログラムを通して、自らの内面と向き合う様子などを描いたドキュメンタリー映画。

暴力を引き起こす根本には何があるのか? 罪を償う・更正とは? 

安全な社会を築くとはどういうことなのかを考えるきっかけになればと思い、企画しました。

みなさんのご参加を、お待ちしています。

参加費 一般 700円

今回の上映は、中学生以上を対象としています。未就学児の入場はご遠慮ください。


お問い合わせ

特定非営利活動法人 CAPいずみ−暴力防止・人権ネット

TEL&FAX 072−266−6460]


「ライファーズ」内容紹介より

アメリカには、10万人あまりのライファーズたちが存在するそうです。

彼らは殺人や強盗などの深刻な犯罪を犯し、「更生不可能」というレッテルをはられた人びとです。

カリフォルニア州にあるRJドノバン刑務所は、出所後の再犯率が、他の刑務所と比べて3分の1も低いそうです。

犯罪者の更生プログラム『AMITY(アミティ)』

このプログラムでは、約200人の参加受刑者たちが「自分がなぜ犯罪を犯すようになったのか」の問いに徹底的に向きあいます。


そして、それぞれが罪の償いを模索し、「どのような未来を生きたいか」というビジョンをつくっていくのです。

この中で10名のLifersたちが受刑者の手本(ロールモデル)となってきました。


共同生活施設に暮らす保護観察中の若者、芸術家として成功をおさめる青年、弁護士をめざして大学で学ぶ少女、デモンストレーターと呼ばれるスタッフなど。

その多くは十代の頃から薬物に手を出し、他人に危害を加え、逮捕を繰り返す「凶悪」な犯罪者だったという。しかし、私の目の前にいる彼ら/彼女らは、「凶悪」という言葉からは想像もつかないほど穏やかで優しい。
 

「あなたが変わりたい、と思えるようになったきっかけは何だったの?」
 
そんな質問をどれぐらいの人に投げかけてきただろう。
そして、彼/彼女らは決まってこう答えるのである。
 

「ライファーズ(終身刑受刑者)のおかげだよ」

そして、ライファーズの一人、レイエスはこう言っています。

「社会復帰してゆく受刑者が、再犯しないように働きかけること。これが、取り返しのつかない罪を犯した自分にできることだと思う」



ライファーズ 公式ホームページ
http://www.cain-j.org/Lifers/index_J.html

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  • 2009年10月04日 (日) 日曜日/13:30〜16:00
  • 大阪府 和泉市コミュニティーセンター
  • 2009年10月04日 (日) 締切
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