mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了8/29シンポジウム「墓と先祖祭祀研究の新展開」

詳細

2009年07月30日 22:48 更新

http://folklore.g.hatena.ne.jp/monodoi/20090829/p1
(以下、上記ブログより転載)

■シンポジウム「墓と先祖祭祀研究の新展開」開催のご案内■
暑中お見舞い申し上げます。
さて突然ではございますが、下記の通りシンポジウムを開催いたしますので、ご案内申し上げます。近年、専門書、一般書を問わず、墓や葬式あるいは日本の先祖祭祀に関する書籍の発行が目立つようになっています。こうした傾向は、一過性のブームと片付けられないほど根強いものがあり、時代の大きな変化に根差しているものと考えられます。戦後60年以上を経過して戦後世代がすでに還暦を迎え、世代の継承、家族関係・地域社会の変容が決定的となったことにより、日本人のあいだに「お墓」「お葬式」に対する関心が静かに高まっているように思われてなりません。こうした状況下であればこそ、歴史学、民俗学、考古学、宗教人類学など、日本の社会、宗教、文化を研究対象とする研究者自身が連繋して、社会傾向の背景や歴史を分析し、社会の要望に応えていかなければならないのではないでしょうか。
ところで先ごろ水谷類氏が『廟墓ラントウと現世浄土の思想─中近世移行期の墓制と先祖祭祀─』と『墓前祭祀と聖所のトポロジー─モガリから祀り墓へ─』(いずれも雄山閣刊)の2冊を同時に発表され、話題となっています。両書は先のテーマ、すなわち墓と先祖祭祀に対して新しい研究視点を提供していると評価されています。そこで今回、水谷氏の報告を基調とし、各分野の研究者を交えた学際的なシンポジウムを開催し、日本における墓と先祖祭祀に関する新たな研究視点について論議したいと考えます。
ご多忙中のこととは存じますが、どうぞ多くの方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

■テーマ「墓と先祖祭祀研究の新展開」■
司会
 有元修一
基調報告
 水谷類「墓前祭祀と廟墓ラントウ」
コメンテーター
 福原敏男(民俗学)
 久保康顕(歴史学)
 土居浩(人文地理学)
 磯野治司(考古学)

会場
 明治大学アカデミー・コモン11階311C教室
 http://academy.meiji.jp/ccs/top/comon.html
 〒101-8301千代田区神田駿河台1−1
アクセス
 JRお茶の水駅徒歩3分
 http://academy.meiji.jp/ccs/top/newmap.html
日時
 8月29日(土曜日)15時〜17時30分(開場14時30分)
参加自由/参加費(資料代200円)
定員100名
主催:シンポジウム「墓と先祖祭祀研究の新展開」実行委員会
連絡先:同事務局(野尻かおる・亀川泰照・村上弘子)
 haka2009■hotmail.co.jp(■はアットマークです)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年08月29日 (土) 14時半開場、15時開始。
  • 東京都 明治大学アカデミー・コモン11階311C教室
  • 2009年08月29日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人