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開催終了【11/ 17(金)】□■第293回 丸の内朝カフェ■□

コミュ内全体

詳細

2017年11月11日 23:02 更新

枯葉舞い散る11月。今週も週末ひかえた金曜の朝、いつもよりすこしだけ早起きをして珈琲とともに一日のスタートを切りませんか?晴れ

美味しい珈琲を楽しみながら、新しい友達もつくりましょう。


■□■□■□■□ 丸の内朝カフェ ■□□■□■□■□
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4896871

◆ 開催日 11/ 17(金)ぴかぴか(新しい)

◆ 場 所 DEAN & DELUCA丸の内
〜千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル1F〜
http://www.deandeluca.co.jp/storelocations/cafe/marunouchi/

◆ 時 間 7時15分くらいから(遅刻・途中退席ok)

◆ 定 員 8名程度

◆ 参加費 各自オーダー分(コーヒー 300円〜)

※ ご不明な点はお気軽にお問い合わせください
※ ネットワークビジネスの勧誘または勧誘のための人脈作りはご遠慮願います

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2017年11月12日 16:26

    参加したいです。
    よろしくお願いします(^-^)
  • [3] mixiユーザー

    2017年11月15日 12:25

    参加したいです!
    よろしくお願いしますm(__)m
  • [5] mixiユーザー

    2017年11月15日 13:13

    まだ、大丈夫でしたら参加したいです。よろしくお願いいたします。
  • [6] mixiユーザー

    2017年11月15日 15:37

    参加させていただきます。
    よろしくお願いします!
  • [7] mixiユーザー

    2017年11月15日 19:01

    沢山のお問い合わせやお申し込みありがとうございます電球

       ◇◆ご参加される皆さまへ◆◇

    当日の詳細は後ほど別途メールいたします。

    今回の参加者は…
    スペード すぎさん、拓哉さん、satoshiさん、ゆ〜すけさん、ひろ
    ダイヤ ひさりーぬさま、ちあきさん、ゆーこさん、makiさん、のんのさん

    皆さん金曜はどうぞよろしくお願いしますコーヒー
  • [8] mixiユーザー

    2017年11月18日 21:31

    昨日はありがとうございましたコーヒー
    これから就職活動に入るという方がいらしていて、スーツの選び方やネクタイの結び方などの話になりました。
    どの業界に行きたいかまだ具体的に決めていらっしゃらないとのことでしたが、あらゆる可能性があることを羨ましく思いました(*´ω`*)

    また参加させていただきたいと思います。
    ありがとうございましたクローバー
  • [9] mixiユーザー

    2017年11月19日 11:14

    【11/17(金)□■第293回 丸の内朝カフェ■□】


    ご参加された皆さま、ありがとうございました。落ち葉散りしく11月、今週も朝日差し込むDEAN&DELUCAにおいて珈琲の香りとともに楽しいひとときを過ごせました。

    さて今回の朝カフェには、先般カザフ人とご結婚、来月首都アスタナへ移住される女性より、いまもカザフスタンで暮らす元民間人シベリア抑留者・阿彦哲郎氏の生涯を描いた演劇について伺いました。本作「アクタス村の阿彦」は日本初公演、21日と25日に赤坂区民センターで予定されています(入場無料)。
    https://www.facebook.com/embassy.jp.kz/photos/a.1514841345250531.1073741838.840373309364008/1566950740039591/?type=3&theater

    シベリア抑留とは、第二次大戦終戦後に投降した日本軍捕虜らがソ連によって主にシベリア等へ移送、長期にわたる抑留生活と強制労働を強いられたものです。マイナス20℃を下回る厳しい環境下で満足な食事や休養も与えられず、苛烈な労働により多くの抑留者が現地で亡くなりました。抑留者全体の数には諸説ありますが、約65万人が定説とされています。

    阿彦さんは、樺太で漁師の三男として生まれました。1945年8月にソ連が対日参戦すると、樺太庁は住民に緊急疎開を命じましたが、当時14歳だった阿彦さんは対象外。それでも帰国船にこっそり乗り込む同年代が大勢いた中、人一倍責任感の強かった阿彦さんは母や弟らを港で見送り、正式な帰国の機会を父と共に待つことにしました。ところが17歳の時、ソ連の秘密警察により突然逮捕され、当時カザフ・ソビエト社会主義共和国としてソ連の構成国だったカザフスタンに移送されたのです。カザフスタンには約6万人の日本人が抑留され、少なくとも約1,500人が現地で亡くなったとされています。

    その後、1953年のスターリン死去により阿彦さんは翌春、北部カラガンダ州のアクタス村にて突然「好きな場所へ行け」と解放されました。しかし外国人である阿彦さんに当然家はなく、日ソ国交回復前ということもあり邦人として保護を求めるにも大使館は未開設。大陸のど真ん中で置き去りにされたのです。

    もちろん阿彦さんは各方面に嘆願書を送りましたが、届いたかさえもわかりません。兵籍名簿のある軍人は時期が来れば日本側の引き揚げ政策により帰国できたものの、逮捕当時17歳だった阿彦さんは民間人であったことから帰国の枠にさえ入っていなかったのです。軍人に関しては恩給の関係で政府として未帰還者の把握が実務上必要とされていましたが、民間人にはその必要がなかったという事情が背景にあったとの指摘もあります。

    阿彦さんは、ソ連の国籍もなく日本政府からの助けも望めないという失意の中、1956年に同じく政策的にシベリアに送られていたドイツ人女性との結婚を機に帰国を諦め、カザフスタンで家族と共に生きていくことを決めました。1956年の日ソ共同宣言によりモスクワに設置された日本大使館が阿彦さんの帰国希望を確認したのは1965年。嘆願書が宙に浮いていた間、日本政府は現地家族を伴う帰国に冷淡になっていたとされています。しばらくして両親からの手紙も届くようになり、懐かしい筆跡が妻子を置いて日本に戻るよう促されました。しかし阿彦さんは「それはできない」と返信しています。

    そうしたなか時代は進み1991年。ソ連邦崩壊を迎えカザフスタンは独立します。1993年には南部アルマティに日本大使館が新設され、翌1994年には阿彦さんの初帰国が叶いました。既に他界していたご両親のお墓参りをし、再会を果たした弟のいる日本への移住も一度は検討しましたが、最終的には妻の意向もありアクタス村での生活を選ばれました。

    「もしあの時、周りの14歳にならってこっそり帰国船に乗り込んでいたなら。」

    時代に翻弄され、しかしながら地元のカザフ人の助けを得ながらも逞しく生きた阿彦さんは今年87歳。健康がすぐれない中において、12月の公演にも遥々来てくださるとのことです。ご都合つきましたら、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

    今週も週末控えた金曜の朝、楽しい時間を過ごせました。ご参加された皆さま、あらためてありがとうございます。
    またDEAN & DELUCAでお会いしましょう。

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  • 2017年11月17日 (金) 7:15-8:30
  • 東京都 DEAN & DELUCA 丸の内
  • 2017年11月16日 (木) 締切
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参加者
5 / 10人
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