話題のきっかけとなったのは、シアトルにある「ESPRESSO VIVACE」を訪れたときのエピソード。バリスタさんに「この豆、どこの国のブレンド?」と聞いたところ、その返答は“ I don't know ”。最初は驚いたそうですが、シングルオリジンや産地などがクローズアップされたのはサードウェーブからで、シアトルがスターバックス発祥の地でもあるセカンドウェーブの総本山だったことに気づき、“カルチャーの違い”として納得されたのだそうです。
シアトル最後の思い出は、米国のバリスタチャンプも輩出した「Cherry Street Coffee」での一杯。その後タコマ国際空港の保安検査場では、大量のコーヒー豆を詰め込んだスーツケースに3度もX線検査が照射され、セキュリティスタッフからの疑念の目を向けられながらも拘束されることなく無事帰国されました