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開催終了【 7/7(金)】□■第274回 丸の内朝カフェ■□

詳細

2017年07月02日 19:32 更新

7月最初の丸の内朝カフェ晴れ

今週も週末をひかえた金曜の朝、いつもよりすこしだけ早起きをして、珈琲とともに一日のスタートを切りませんか?

美味しい珈琲を楽しみながら、新しい友達もつくりましょう。


■□■□■□■□ 丸の内朝カフェ ■□□■□■□■□
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4896871

◆ 開催日 7/7(金)ぴかぴか(新しい)

◆ 場 所 DEAN & DELUCA丸の内
〜千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル1F〜
http://www.deandeluca.co.jp/storelocations/cafe/marunouchi/

◆ 時 間 7時15分くらいから(遅刻・途中退席ok)

◆ 定 員 8名程度

◆ 参加費 各自オーダー分(コーヒー 300円〜)

※ ご不明な点はお気軽にお問い合わせください
※ ビジネス等の勧誘または勧誘のための人脈作りはご遠慮願います

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2017年07月04日 23:58

    沢山のお問い合わせやお申し込みありがとうございますコーヒー

       ◇◆ご参加される皆さまへ◆◇

    当日の詳細は後日別途メールいたします。

    今回の参加者は…
     スペード  すぎさん、りょうたさん、かずやさん、けいたさん、ひろ
     ダイヤ  まりこさん、あさこさん、バディ子さん、YGさん

    皆さん当日はどうぞよろしくお願いしますコーヒー
  • [3] mixiユーザー

    2017年07月09日 10:03

    ご参加された皆さま、ありがとうございました晴れ

    7月7日七夕の日。今週も朝日差し込むDEAN&DELUCAにおいて、珈琲の香りとともに楽しいひとときを過ごすことができました。

    さて、今回の朝カフェには、「色とデザインと素材で世界を、そして未来を美しく彩ること」に挑む看板装飾諸材料の製造販売会社で経営企画を担当されている方より、ご自身の早大将棋部時代のお話から、快挙を成し遂げた藤井聡太四段の人物像、人間とAIの戦いの行方等、将棋にまつわるエピソードを伺いました。中でも興味深かったのは、故升田幸三名人(九段)について。将棋の歴史を語る上で升田名人は欠かすことのできない存在です。

    時は遡ること終戦後まもなく。米国は戦争を通じて、一億総特攻という日本人の精神性に大きな恐怖心を抱いていました。今でも米海兵隊は、硫黄島の戦いで日本軍を打ち破ったことを大いなる誇りにしているといいます。そのような中、GHQがその軍国主義を裏支えした精神、文化、教育の変革に試みたのは当然の流れでしたが、その時将棋も解体の対象となりました。将棋は、かねてより日本において戦争や戦などの戦術に活用されていたからです。

    GHQ本部からの呼び出しを受けたのが、当時将棋界の鬼才とも呼ばれた升田氏。米側は、マッカーサーに次ぐNo.2のホイットニー民生局長、日本国憲法草案作成を指揮した陸軍将官をその任に充てました。

    ホイットニー局長が開口一番指摘したのは、「チェスと違い、将棋では取った相手の駒を自分の兵隊として好きなように利用できる。よって、将棋は捕虜虐待の思想に繋がる人道に反する野蛮なゲームである」とのロジック。

    これに対し升田氏は、「何を言うか。取った駒の再活用は、人材を有効活用するという点で極めて人道的であり、かつ合理的である。すなわち、能力を尊重しそれぞれに働き場所を与えようという思想だ」と反論した上で、「将棋では駒が敵から味方に移ってきても、金なら金、飛車なら飛車と、元の官位のまま活躍させている。それに比べておたくのチェスはなんだ。相手の駒を取ったらそれを殺してしまう。それこそ捕虜の虐待、いや虐殺に他ならないのではないか」と畳みかけました。

    GHQ側は一瞬ひるんだものの、日本の帝国海軍に戦術指導をしていたという、将棋史上最強と言われる戦略家木村義雄名人を引き合いに出し、「日本の軍部が間違った方向に進んだのは、将棋とその名人のせいである」と指摘しました。

    ところが、これに対し升田氏は、「その情報は確かに知っている」と一呼吸置いた上で、「ただしよく考えてみてほしい。日本が戦争に負けたのは、まさにその名人が軍部に指導したからである。米国は、むしろそのことに感謝すべきだろう」と切り替えしたのです。よく考えると論点をすり替えた詭弁ではありますが、それ以降の勝負の流れは升田側に。最後は将棋の素晴らしさを語り、将棋の精神から政治を学ぶようホイットニー局長を諭したりもしたそうです。

    ちなみに、升田氏はチェスについて、「キングは危うくなるとクイーンを盾にしてまで逃げるが、これは米国の民主主義やレディーファーストの思想に反するのではないか」と述べる一方、別の機会には、「女性には将棋はできない」と女性差別発言をするなど、破天荒、豪放磊落、方言癖、酒豪などの呼び名も持ち、話題には事欠かなかった人物のようです。升田名人は、1991年に73歳で逝去されましたが、羽生善治名人がもっとも対局したい相手として選んだ人物でもありました芽

    藤井四段の活躍で益々注目される棋界。単なる「〇〇連勝」という勝敗の結果だけでなく、棋士ひとり一人の人物像についても注目すると興味深い発見があるかもしれないですね。

    今週も週末控えた金曜の朝、楽しい時間を過ごせました。ご参加された皆さま、あらためてありがとうございます。またDEAN & DELUCAでお会いしましょうコーヒー
mixiユーザー
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  • 2017年07月07日 (金) 7:15頃〜退席自由
  • 東京都 DEAN&DELUCA丸の内
  • 2017年07月06日 (木) 締切
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参加者
2 / 10人