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開催終了8/21サンパウロ新聞・吉永拓哉さんトークイベント

詳細

2010年07月30日 15:20 更新

青山ブックセンターよりイベントのお知らせです。
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ブックフェス2010 この本はほんとうにいい「とぶ」トークイベント
吉永拓哉×石黒謙吾 「ヤンキー記者に聞く、塀と海を飛んで見えたもの」
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「とぶ」をテーマにした「ブックフェス2010この本は本当にいい」の中で、
ひときわブッとんでいたのが石黒謙吾さんからご紹介いただいた吉永拓哉さんのお話。
これはぜひお話を聞いてみたい!とお二人をゲストに招いてトークイベントを開催することになりました。


元暴走族副総長、少年院暮らし、裸一貫からの南米放浪、そしてブラジル『サンパウロ新聞』の記者となり活躍する異色の人生を送る吉永拓哉さんの超波乱万丈な体験、そしてブラジルで出会った日本移民の一生懸命生きる姿への熱い思い。
国内外を飛び回って活躍する吉永さんの笑いあり、スリルあり、涙あり、の激レアトークショーです。元ヤン(!?)の血が騒ぎ、吉永さんの本2冊をプロデュース・編集した石黒さんが、数々のエピソードを引き出してくれます。


日時:2010年8月21日(土)18:00〜20:00(開場17:30〜)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名様
入場料:700円
出演:吉永拓哉、石黒謙吾

※トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『ヤンキー記者、南米を行く』『ぶっちぎり少年院白書』


<プロフィール>

吉永拓哉
「サンパウロ新聞」福岡支局長
1977年 福岡県生まれ。
中学時代はヤンキーで、暴走族副総長として暴れ回り、19歳で少年院送りに。
退院後、1997年に南米大陸放浪に出発。エクアドルのバナナ農園、ペルーの民芸品店、ブラジルのラブホテルで働く。
2004年にブラジルの永住権を取得し、邦字新聞「サンパウロ新聞」記者となる。
現在は福岡支局長を務めるかたわら、若者のブラジル留学を支援する「NPOチャレンジブラジル」や、少年院出院者をサポートする「セカンドチャンス!」のメンバーとして活動している。
著書に『ヤンキー記者、南米を行く』(扶桑社)、『ぶっちぎり少年院白書』(二見書房)、記者として取材・執筆した『100年 ブラジルへ渡った100人の女性の物語」(サンパウロ新聞社・編/フォイル)がある。
ブログ「ブラジル番長」http://ameblo.jp/takubra/


石黒謙吾
著述家・分類王
映画化もされた『盲導犬クイールの一生』(文藝春秋)はじめ、“分類王”としての『図解でユカイ』(ゴマブックス)、『ダジャレ ヌーヴォー』(扶桑社)、『CQ判定 常識力テスト』(幻冬舎)、『エア新書』(学研)、『ベルギービール大全』(アートン)、など、シリアスからカルチャーまで著書多数。
編集者としても、『ナガオカケンメイの考え』(アスペクト)、『ザ・マン盆栽』(パラダイス山元/文春文庫)など幅広いジャンルで160冊を超える。秋以降の刊行予定は『チャート発想術』(ダイヤモンド社)、『2択で考える』(マガジンハウス)、『インフォグラフィックス思考』(日経BP社)。現在、「ISIS本座」で、「構造チャートで本の世界を遊ぶ」連載中。
野球とビールと犬と銭湯とかわいいものとアツいものを愛する“プチ元ヤン”。
ひとり「ほぼ日」的なブログ>>「イシブログケンゴ」http://www.blueorange.co.jp/blog/


▼イベントのお申し込み、詳細はコチラです!
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201008/2010821.html

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