小林径 (Routine Jazz) 黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。当時はルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライヴのプロデュースも行い、2006年には多種多様なジャズを混在させたイヴェント「The ShapeOf Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作ではメシオ・ パーカーをフィーチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』や代表作『routine』他多数。『Routine Jazz Sextet』は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなど、クラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。コンピレイションの最新作は『Routine Jazz RICKY-TICK』、『ROUTINE CLASSICS』、『"Nouvelle Vague" 02』、そのトータルは25タイトルを越え、ジャイルス・ピーターソンもレコメンドするなど世界的にも評価が高い。約2年振りとなる新作「Routine Jazz #12」、そして「Kei Kobayashi & Norma Blu Copitolo 3」をリリース。 http://www.myspace.com/djkeikobayashi
大橋直樹 (Ultra Master) 渋谷Organ bar / Routine Jazz、青山fai / Jazz Room、六本木Tokyo Midtown yao Lounge等、都内人気イベントを中心に活躍中のDJ。さまざまなアーティストのファッション・スタイリングも手掛ける。ヨーロピアン・ジャズ、ジャズ・サンバ、ジャマイカン・ミュージック、ブレイク・ビーツ等幅広い選曲で「2005 SCHEMA Japan Tour」や「2006 BIG BANG Japan Tour」、「2007 Paul Murphy Japan Tour」でもプレイ。
中村智昭(MUSICAANOSSA) ムジカノッサ主宰。DJ/選曲家/イヴェント・オーガナイザー/音楽ライター。『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』(ユニバーサル/インパートメント)など複数のコンピレイションを手掛け、USENやFM各局にも選曲を提供。音楽雑誌やCDのライナーノーツにも数多く寄稿し、自らの企画・監修による音楽書籍もこれまでに2冊をリリース。また、渋谷カフェ・アプレミディにて1999年のオープンから2009年4月まで店長も務め、2010年6月1日には渋谷マークシティ横に自身の飲食店舗「Bar Music」をオープン。最近の執筆はジャイルス・ピーターソンによるブルーノートのコンピレイション『Everyday Blue Note Compiled by Gilles Peterson』(EMI)や、カーメン・ランディの最新作『ソラメンテ』(オーマガトキ)のライナーノーツなど。アシッド・ジャズ・レコーズ音源のオフィシャルMix CD『THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE』 をリリースしたばかり。 http://www.musicaanossa.com/