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開催終了第6回静岡読書会

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2010年08月13日 14:26 更新

今回のお題本は、遠藤周作の「海と毒薬」(新潮文庫)です。
恥ずかしながら私は読んだことなかったので楽しみです。
では、皆さまふるってご参加下さい。

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2010年07月27日 20:44

    確か、史実に基づくお話ですよね。
    人の命、尊厳・・・重いテーマにも関わらず、以前読んだときには
    あっという間に読めたような気がします。

    次回もたのしみです。よろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2010年07月27日 23:39

    昔、映画で見ました。
    手術シーンがグロかったことしか覚えていませんげっそり
    今回は考えながらしっかり読みます。

    また、次回もよろしくお願いしますexclamation
  • [3] mixiユーザー

    2010年07月30日 12:59

    わたしにとって久しぶりの遠藤周作ですexclamation
    この作品、一度じっくり読んでみたいと思ってました。

    今回も参加したいので、よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
  • [5] mixiユーザー

    2010年08月30日 18:44

    mixi初心者なもので、コメントのみの場合、どこに書けばよいのかなので こちらに書かせてもらいますねダンサー

    「海と毒薬」実話をもとに脚色されたものと知り、この様なことが実際に起きていた時代背景に恐ろしさを感じた次第。
    読み始めたのが広島に原爆が落とされた8月6日頃だったので、戦争の狂気さを知るためにもタイムリーなどとちょっと軽い気持ちで読んでいたのだけど、最後の辺りは結構、読むのがハードだった。

    読書会で話題になったらしい<毒薬>って何ということについて。<海>が平和な自然界。に対して<毒薬>とは扱い方を間違えると死をもたらす劇薬以上の恐ろしい物‐大辞林‐ということで考えてみると、異常な状況においては殺人をも肯定してしまう人間の心。この文中では人間を性善説的にも性悪説的にも捉えてる気がする。毒薬=様々な人間観。うーん、違うかな。
    上手く表現出来なくて申し訳ないわげっそり

    せっかく、携帯でせこせこ打ったので一応、送信してみますねあせあせ(飛び散る汗)

    私のような者が読み解くには、作者についても知らなくてはいけないし他の作品も読んでみないと真意は見えてこないようです、こんなことをこの年になって初めて実感してるのうれしい顔、時間があればトライしてみたいでするんるん
  • [7] mixiユーザー

    2010年08月31日 12:03

    > tomomiさん

    さすがです、私の言わんとしていたことを上手くまとめて下さって、ありがとうございます。

    たしかに、遠藤周作はキリスト教信者だったらしいのでキリスト教における死生観やらあのような事件があった時の心の持ち方、そして聖書からくる物も含んでいたのかもしれません。

    ‐私の実家は仏教、嫁ぎ先は神道、エッセイが好きで読んでいるのが曾野綾子‐彼女もキリスト教信者なんですよね。色々な宗教があるけれど宗教ってある意味、心の支えだと思うの。宗教は持たなくてもOKだけど、持つことで心が強くなれるようなきがします。平和な社会において正しい思考で学べばですけれど‐(余談)
mixiユーザー
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