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開催終了第125回静岡読書会 メルヴィル「書写人バートルビー」

詳細

2026年04月29日 15:47 更新

今回の幹事の勘助です。第125回のお題本は『書写人バートルビー』です。
この作品は、1853年に発表された米国の作家ハーマン・メルヴィル(代表作は『白鯨』)による短編小説です。原題は「書写人バートルビー〜ウォール街の物語(Bartleby, the Scrivener: A Story of Wall Street)」でしたが、その後、短編集に収録される際に「バートルビー(Bartleby)」というシンプルな題に変更されたとのこと(Wikipediaより)。

岩波文庫と光文社古典新訳文庫にラインアップされていますが、とてもラッキーなことに、柴田元幸氏による翻訳がインターネットで閲覧&ダウンロードできます(以下のリンク先を参照)。
https://info.ouj.ac.jp/~gaikokugo/meisaku07/eBook/bartleby_v.pdf

読書会に参加される方は、この翻訳版を読んできていただければ幸いです(文庫版で約100ページなので、2〜3hr程度で読める分量と思います)。

なお、文庫版には、この作品の他に漂流船という中編作品が収められていますので、メルヴィルの他の作品にも興味ある方は文庫版の購入もアリ?と思います。
また、Wikipediaには「バートルビー」という項目で比較的よくまとめられた解説がありますが、ネタバレを含むので、それをご承知の上であれば参照されてもいいかもしれません。

以上、よろしくお願いいたします。

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2026年04月27日 11:00

    勘助さん、幹事をしていただき、またお題本も選定していただき、ありがとうございます。
    いつものように、みかんさんと参加させていただきます。光文社文庫が図書館にありましたので、まずはこちらを読んでみようと思います。
  • [2] mixiユーザー

    2026年04月29日 05:22

    >>[1]
    みかんさんと一緒にご参加との由。ありがとうございます。
    お題の作品について、皆さんからどのような感想をいただけるか、楽しみ半分、不安半分です。
    どうぞよろしくお願いいたします。
  • [4] mixiユーザー

    2026年05月10日 09:52

    こんにちは。参加します。
    前回初参加のおきしまさんはmixiやっていないので、近くなったら確認してみますね。
    よろしくお願いします。
  • [5] mixiユーザー

    2026年05月17日 22:09

    >>[3]
    ご参加いただけるとのこと、ありがとうございます。
    おりこさんは「白鯨」を読了されているとのことなので(わたしは「白鯨」は読んでおりません)、もしよろしければ、それとの比較等もお聞かせいただけますと幸いです。
  • [6] mixiユーザー

    2026年05月17日 22:10

    >>[4]
    ご参加いただけるとのこと、ありがとうございます。
    >前回初参加のおきしまさんはmixiやっていないので、近くなったら確認してみますね。
     ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
  • [7] mixiユーザー

    2026年06月10日 19:45

    >>[6]

    おきしまさん、参加するそうです。よろしくお願いします。
  • [8] mixiユーザー

    2026年06月14日 06:14

    >>[7]
    ご連絡ありがとうございます。おきしまさんのご参加を楽しみにしております。
  • [9] mixiユーザー

    2026年06月18日 12:40

    久しぶりに参加します
    よろしくお願いします
  • [10] mixiユーザー

    2026年06月20日 20:01

    >>[9]
    ご参加ありがとうございます。
    よろしくお願いいたします。
  • [11] mixiユーザー

    2026年06月27日 21:45

    ゴンです。お題本読み終えましたが所要ができ欠席します。またの機会に感想を聞かせてください。最近、地震が多いので皆さんお気をつけて。
  • [12] mixiユーザー

    2026年06月28日 08:19

    参加はできませんでしたが、感想だけ貼らせて下さい。バートルビー症候群の元となった話と聞きました。若者が雑務をしたがらない物語と読んだので、創作ができなくなってしまった、とはニュアンスや解釈が異なるなと感じました。今なら仕事しない若者へはパワハラが行われそうな感じですが、雇い主の一定の線引きをした慈悲を感じとることができたので、そこが興味深かったです。事務所まで移動するとは
  • [13] mixiユーザー

    2026年06月28日 10:02

    >>[11]
    ご連絡ありがとうございます。
    あいにく今回はご欠席との由。
    次回のご参加をお待ちしております。
  • [14] mixiユーザー

    2026年06月28日 10:04

    >>[12]
    コメントありがとうございます。
    次回にご都合が合うようでしたら、ご参加頂けますと幸いです。
  • [16] mixiユーザー

    2026年06月30日 08:08

    ご参加いただいた方、どうもありがとうございました。
    おかげさまで、この作品独特の”もやもや感”を含めて、「バートルビーのような人、話が通じない人って、実際いたりするんですよ。」や「いま現在、もしメンタル疾患の人が職場にいたりすると、この弁護士のような対応をすることになりますね。」等、積極的にご意見を交わすことができたように思います。読後の”もやもや感”は残ったまま?でしたが、盛況な会になりました。

    次回は8/2(日)、アンドレス・バルバ『きらめく共和国』(創元推理文庫)です。
    https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488552084
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