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開催終了kon ”dance rodriguez”出演

詳細

2010年06月02日 01:26 更新


DEEPER SESSION Tomotsugu Kondo が Dance Rodriguez に出演します
そしてなんとSteve Bicknel と Auto Repeat が登場
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2010.06.04 FRI
” dance rodriguez ”


OPEN : 23:30
CHARGE : BEFORE1:00 2,000yen/W.FLYER 2,500yen/DOOR 3,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

line up
【UNIT】
LIVE :
Auto Repeat a.k.a. DJ ELIN (Hard Wax, SSR, Cheap / VIENNA)

DJ :
Steve Bicknell -close the night with Lost Set- (Lost, Spacebase, Cosmic /
LONDON)
Keita Magara
Mitchelrock

VJ : majio

【SALOON】
DJ : Steve Bicknell -open the night with Spacebase Set-
Yusaku Shigeyasu
Miya (ERR / soup)
Tomotsugu Kondo (DEEPER SESSION/Timothy Really)


http://www.unit-tokyo.com/schedule/2010/06/04/100604_dance_rodriguez.php
http://www.unit-tokyo.com/saloon/schedule/2010/06/100604_dance_rodriguez.php
ー

dance rodriguez

Keita Magara主催によりこれまでにSteevio、Move D、Auto Repeat a.k.a. DJ Elin
、Philippe Camら、一筋縄ではいかない個性に満ちたアーティストを招聘し、ダ
ンス・ミュージックの神髄と発展を同時に体現する"dance rodriguez"がさらに強
力になって復活! 
2008年初来日の衝撃が今もって語り続けられる、ウィーンにおいて、いや、ウィ
ーンのみならず脈略と続くテクノの歴史において比肩する者なき鬼才中の鬼才Auto
Repeat a.k.a. DJ Elin
が再登場! 加え、UKアンダーグラウンド・ダンス・ミュージックの首領Steve
Bicknell
も5年ぶりに参戦! Auto Repeatが新たなライヴ・セットをこの日のために準備
している一方、Steve
Bicknellは近年力を入れている"spacebase"スタイルでのSALOON
オープニングから彼の真骨頂である"Lost"スタイルでのUNITメインフロアまでロ
ングセットを存分に披露し、これを迎え撃つ。
この2人が提示する、ウィーンとロンドンの地下サウンドをそれぞれもっとも凝縮
したエッセンスは、"dance rodriguez"の追い求める核をそのまま映し出すもので
もあって、つまり、これこそが我々の誇る最強布陣。
午前1時までにご来場の方は2000円!にてご入場いただけます。

それで……rodriguezって!?
ー

Steve Bicknell【Lost, Spacebase, Cosmic / LONDON】

Steve BicknellというDJの名前は、古くからのファンには'90年代後半のUK産ハ
ード・ミニマル・シーンを代表するアーティスト/DJのひとりとして記憶されて
いるかと思う。このウェールズ訛りでドライなユーモア感覚を持つアーティスト
はしかし、そうしたわかりやすくカテゴライズされた過去のジャンルに収まるよ
うなフィギュアではないということをまず強調しておきたい。

Steveは'80年代末、所謂セカンド・サマー・オブ・ラブという名の乱痴気騒ぎ
が終焉した直後にDJとしての頭角を表して以来、現在に至るまで20年以上もの間
ロンドンのアンダーグラウンドなシーンに留まり続け、つねに徹底した現場の視
点から音楽を鳴らし続けてきた筋金入りのDJだ。彼がプレイする音楽はカテゴラ
イズされたスタイル前提のものなどではなく、まず一貫したスピリットありきな
のだ。ある種の高潔さすら伴うそのスピリットは、彼がキャリアの初期から続け
ている自身のパーティ[Lost]で培われてきたものだ。

すえた匂いと埃が立ちこめる廃倉庫など、到底プロパーなクラブとは言えない
場所を敢えて選んで続けてきた[Lost]の、真っ暗でごく限られた数のストロボラ
イトだけが淡々と明滅を繰り返すフロアにおいて、Steveはその時代ごとに彼が最
もリアルだと感じる音楽のみを強い意志を持ってプレイしてきた。

2010年現在も彼はそのアティテュードを一切揺るがすことなく、彼の音楽とス
ピリットを求める人々に対してパーティを通して真っ正面から対峙し続けている
。現在は[Lost]と並行して[Spacebase]という名の、テクノのみにこだわらないエ
クレクティックな音楽性を提示するパーティも行ない、ここではロンドンの名レ
コードショップSoul JazzのクルーやAndy Weatherallらと共にいまも変わらずハ
ードでソリッドなスピリットをもった音楽を鳴らし続けている。軽薄でトレンド
に移り気しやすいロンドンのシーンとはまた全く異なるベクトルの、脈々とうね
りを続ける当地の地下水脈の本流に存在するDJこそ、このSteve Bicknellなのだ
。
www.lost.co.uk
www.myspace.com/stevebicknelllost


Auto Repeat a.k.a. DJ ELIN【Hard Wax, SSR, Cheap / VIENNA】
本名Alex Mueller、オーストリア・ヴィエナ出身。ハウス・ミュージックやディ
スコに対する愛憎が入り交じる屈折したフィーリングを叩き込んだ、無慈悲なま
でにファンキーでダーティきわまりないトラックの数々でいまや伝説的な存在感
を放つ鬼才トラックメイカー。

90年代中期から後期にかけてベルギーのSSRやオーストリアのCHEAP RECORDS /
POMELO
といったレーベルから、[Revisited]や[Auto Amerikanische Freundschaft]、[Mad
Cow]
など、きわめて悪辣なマシーン・グルーヴを軸にした素晴らしいリリース群を連
発。針飛びしたノイズ混じりのディスコ・ループやヘヴィメタルのサンプルを平
然と使用するという旧来のサンプリングという概念から大きく逸脱した異常とも
いえる感覚や、KraftwerkやDAF、Iron Madenのジャケットを悪意たっぷりにパロ
ディ化したデザインワークも一部で熱狂的に支持された。

こうしたあまりにも突出したオリジナリティゆえ、10年以上もシーンに留まりな
がらもSoundhackやErrorsmithといったごく一部のアーティストを除けば明確なフ
ォロワーというべき存在はほぼ皆無だと言っていい。しかし、Ricardo Villalobos
が彼のレコードを今もプレイしつづけていたり、Cassyが自身のMIX CDにおいて彼
のトラックをセレクトしたりとベルリンの地下シーンでは今もって確固たる尊敬
を集めており、アンダーグラウンドなテクノのシーンにおいて並ぶもののいない
まさしく唯一無二のフィギュアとして今も暗躍している。

2008年の初来日の際には、薄汚れたスキニーなブラックジーンズとぼろぼろのVans
という'80sスケーター然とした出で立ちでのっそりと現われ、[You Can't Stop]
[Needle Damage]
などのクラシックを容赦なく連発してプレイしElinを知るもの知らないもの関係
なくまさに狂乱のグルーヴに叩き込んだ。
伝説の男、奇跡の再来日。
www.copycuts.cc
www.myspace.com/autorepeat


Keita Magara
dance rodriguez 主宰

www.myspace.com/keitamagara


Mitchelrock
本名カワチミツル。10代の頃からロックバンドのギタリストとして国内外で活躍
。2006年、DJとしての表現を開始。そのキャリアと特性に裏打ちされた高い技術
とセンスを持ち、ターンテーブルとミキサーを操る。正確なビートマッチ、イコ
ライジング、またロングミックスを得意とし、先入観の無い独特のセンスで聴く
ものを引き込む世界観やグルーブを紡ぎだす。2008年、実兄であり生涯の音楽パ
ートナー、TAKUMITSU KAWACHIとのテクノデュオ、【匠・TOOL】を結成。

www.myspace.com/mitchelrock


Yusaku Shigeyasu
2001年からDJを始める。出音や変化の一つ一つがボディに対してダイレクトに訴
えかけるようなミックスと、そのためにはジャンルを問わない選曲で、多様な楽
曲を積極的に自身のセットに取り込む。
ここ数年は“既存から外れていくものとしてのテクノ心”をくすぐられダブステ
ップ、ドラムンベースに傾倒。DJ活動と並行してトラック制作にも取り組んでお
り、田中フミヤ主宰の[TOREMA RECORDS]よりリリースされた「FC CHAOS EP」に参
加。
そしてALMADELLA、BLACKHOUSE、dance rodriguez、SUPERSONIC、VATONなど多くの
パーティーのブッキング・ディレクションに携わり、サポートを続けている。自
身のレーベル[RADIAL RECORDS]より12'のリリースを模索中。

www.myspace.com/yusakushigeyasu

Miya (ERR / soup)
新宿区の深部・落合を拠点に日毎様々な人々と音楽が交錯する地下空間「soup
」主宰/DJ。電子音楽全般を主軸としたサウンドの多様性とダンスミュージック
としてのグルーヴを配合、ミニマルでカッティングエッジな感覚で構築されたサ
ウンドの中にもパーソナルな視点を浮かび上がらせるプレイが徐々に話題となる
。2006年より落合で表現とコミュニケーションの実践として「soup」 を運営。音
/映像/アートを媒介に、ジャンルや国の内外を問わない数々の場を提供し続け
ている。

Tomotsugu Kondo (Deeper Session / Timothy Really)
幼少の頃よりピアノや現在アートディレクター、DJとして活躍する姉、音楽プ
ロデューサーとして活動する家族の影響を受け、様々なアーティスト、音楽に囲
まれ育った彼はその後、多摩の自然溢れるストリートでヒップホップDJの先輩方
と出会いアンダーグラウンドで上質なヒップホップ、アブストラクト、エレクト
ロニカ、ジャズ、ロック、ダブ、アンビエントなど幅広く、そして深く音楽を探
求する。その後、ディープハウスの洗礼を受け、現在はまさに彼が求める様々な
要素を含む彼の感ずるディープサウンドを掘り下げ、日本人ならではの繊細で温
かい感覚を研ぎすまし彼独自のディープなグルーヴを追求し奏でるDJ。様々なイ
ベントでの出演で高い評価を受け、その他にも都内クラブのブッキング、y.とと
もに“DEEPER SESSION”や上落合にあるSOUPにて“Ni.com”などジャンルに囚わ
れず上質なイベントプランニング、プロデュースなども手掛けシーンの裏からも
活動し、現在楽曲制作も精力的に行っている。

majio
1977年生まれ青森県弘前市出身・東京在住。アクリルやペンキによるドローイ
ングをベースに、数十メートルに及ぶライブペイントから、綿密なペン画、デザ
イン、版画、映像作品など、表現活動は多岐にわたる。
音楽、舞踏、ポエトリーリーディングなど、様々なジャンルの表現者と、ライブ
ペイントやリアルタイムの映像表現によるコラボレーションを多数展開。
発表の場も、ギャラリーやライブハウス、カフェバーなどの箱ものから、屋外、
海岸や山中などの大自然までと広い。
特定の手法やジャンル、場所に傾倒することなく、自身の核から沸き上がり、広
がり、廻って行く全てに忠実な表現活動を目指す。
それは、故郷・青森の、めまぐるしく変わる、過酷でダイナミックな四季に起因
する。

http://ameblo.jp/hardboiledmajio/

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