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開催終了KIDS CREATE 2010で大使に質問してくれる親子を募集します

詳細

2010年06月26日 20:05 更新

KIDS CREATE 2010 千葉 幕張メッセ 8月27,28,29日で大使に質問してくれる親子を募集します

KIDS CREATE 2010 世界の読み聞かせに出演する子供さん募集中

日本の子供を代表してみんなの前で英語で自己紹介をしたり、大使館の方々に質問したり、各国について調べて発表したり、英語や各国語で歌や踊りを披露してくれる親子を募集します。

TV、新聞、雑誌、ネットメディアからの取材が入るかもしれませんので、TVに写っても構わないという方のみの応募に限らせて頂きます。

やっぱり、一人では恥ずかしい・・・というお子様はクラス全体・学校全体・クラブ活動の一環として・塾やグループでの申し込みも受け付けております。

8月27,28,29日に幕張メッセで行われるKIDS CREATE 2010は無料でどなたでも来場頂けます。3万人の来場が予想されているそうです。読み聞かせ会を見に来てくれた一般来場者の方からも大使館の方とお話をしたり、一緒に写真を撮影したり、質問できる時間を設けております。当日は日英通訳が会場にいますが英語で話せる方は英語でどうぞ。

申し込みは ここにリンクされているERC HP またはメールアドレスからどうぞ。

執筆しているWEBダカーポのコラムでも紹介しましたが、http://webdacapo.magazineworld.jp/column/slowcare/ 

KIDS CREATE 2010 
http://www.kids-create.jp/sec01_greeting.html 

で、外国大使館や外資系企業による現地の言葉での読み聞かせ会を行います。

従来の美術館や展示会のように、ただ展示されているものを受身的に見るのではなく、子供達の創造性を豊かにする参加型・体験型の会にしたいと思っています。

各国の担当者が話す世界の共通語としての英語や各国の言葉を実際に聞いてみる、そして自分も話してみる良い機会だと思います。


言語は本来コミュニケーションの道具であり、その為に生まれて、その為に発展してきたはずです。日本の受験科目としての英語もこれまでの書物が読める翻訳力重視の英語から、高校大学受験においても近年リスニングが追加されるなど相手との英語によるコミュニケーションがとれる事を重視する方向に変わってきています。

2011年度(来年!)からは小学校で英語が必修科目となるようです。その中でも文法ではなく会話が重視されるようです。

私がWRCを立ち上げた理由の一つは将来の日本を担う子供達にパーティー慣れして欲しい(外国人や目上の人、公式な場などで物怖じせずちゃんとした立ち振る舞いができる、その場を楽しめる)、議論やプレゼン慣れして欲しい(発表力をつけて欲しい)その為の場を作ってあげたいという事がありました。

よく英語がしゃべれるようになるにはどうしたらいいの?
という質問を受けます。

英語力以前に、まず、英語でしゃべりたいと思っていること。しゃべりたい内容がある事。しゃべりたい相手がいる事。
と答えています。

しゃべりたいとも思っていない、しゃべりたい事もなく、相手もいないのでは、膨大な時間と努力を賭して外国語を習得する意味もないし、気力もわかないでしょう。

ある程度以上のレベルの語学を習得するのにはそれなりの時間と手間が必要である事は間違いありません。
それを継続できるかどうかは、努力を苦痛と感じるか楽しいと感じるかにかかっていると思います。
嫌なことは長続きしません。必要なら、止められても続けるはずです。不必要でも好きなら続きます。

頑張るのが楽しい!どうしても必要不可欠であるという認識のどちらかがあれば、継続できるでしょう。


大学や公的機関で英語のセミナーを主催されている方との取材の中で、「日本人の問題は英語力ではなくてそれ以前かもしれない」というお話もありました。

「日本の主要な会社や大学、政府・研究所・公共機関で働いている方々は大抵厳しい受験を突破し、学歴も素晴らしく、英語の読み書きでできるんです。文法なんてヘタなネイティブより詳しいかもしれない。論文も英語で書いたりしているくらいです。問題は英語の読み書き力というより英語での発表力、海外式のアピール力なのかもしれません。海外で行われる学会での研究発表やその後の夜のパーティーなどで英語で自分の持つ知識や実力、実績を効果的に海外にも広くアピールできたりすると、世界の同業者とのネットワークも広がって、国際的な賞の受賞などに繋がる得になる知り合い作りにも役立つんじゃないかと思うんです。それがひいては国内での評価にも繋がりますし。」

と話されていました。

世界レベルでは壁の花は美しくないみたいです。残念ながら。

アップルなど世界的な企業では新製品発表はCEOが舞台で行ったりしています。
http://www.youtube.com/watch?v=OBhYxj2SvRI

世界の共通語で他の文化圏の人とコミュニケーションをとってみたい!という子供達の自発的な発信力を伸ばしてあげる力添えを教育には期待したいものです。

しかし、受身に待っているだけでは格差は広がるばかりです。
子供はまだ子供ですから、親御さんや教師が、子供の本来持っているであろう力が養われ発揮できる場所を探して提供してあげる事が必要なのかもしれません。

この夏休みの自由研究の一環として是非ご参加頂き、新学期には大使や観衆を前に自分がどのような話をしたのか、クラスで発表して欲しいと思います。

読み聞かせ会への参加が、子供達の外交という職業や、外国語、貿易、その他への興味の始まりとなり、自分の国や地域をも再発見するきっかけになればと思います。

企画趣旨

「世界には沢山の国があるのよ、正式名称は、国旗の色は、人口は、GDPは・・・」と数字を並べるお勉強も大事ですが、実際にその国の人にあって、その国の子供達が親しんでいる絵本を、その国を代表する方から、その国の言語で聞かせてもらい、教育観を知り、自分も話してみるという体験をし、親子共に本などから得られる知識や情報以上の何かを感じ取り、その後の自発的な学びに活かして頂ければと思います。

「聞いたことは忘れる。見たことは覚える、体験したことは考える。発見したことは身に付く」と孔子は言ったそうです。将来のグローバル社会に生きる子供達には実体験を通した国際感覚を小さなときから磨いた日本人に育ってほしいですね。



幼稚園・小学校お受験をお考えなら、教育に対する意識の高い他の親子と知り合い、絵本の読み聞かせという温かい国際交流を通じて、言語、異文化を体験する目的で参加されるのもいいと思います。

会のおおまかな流れ(詳細は諸事情により変更になる可能性があります)

各国駐日大使や外国人社長・有名外国人の皆さんに、出身国での子育てについてうかがい、現地の絵本を現地語で読み聞かせして頂いたり・手遊び歌を教えてもらったり、一緒に踊ったり、質問したり、その国について調べてきた事を発表したりします。

1.子供達による大使館職員への英語の挨拶、そしてその国に関する発表


2.駐日大使または大使館員よる絵本の読み聞かせ。
日本語であらすじを説明して、現地の言葉語で読み聞かせをしてもらう。

2.大使及び関係者による童謡・手遊び歌・遊びの紹介・
一緒に歌ったり、踊ったり、CDや生演奏による各国の有名な音楽家の音楽を鑑賞したりします。

3.外国のおやつ&懇談会
現地の子供達に人気のあるおやつについて聞いてみたい。レシピを持ち帰ってお家でも作ってみてね。

4.Q&Aセッション
親御さんや子供達から大使に質問 各国における子育て、大使はどうやって育ったか、自分の子供をどう育てているか、育児とキャリアについてなど

5.写真撮影会など
記念撮影会。



会での発表としてこんな事をやってみたい!というご意見もお待ちしております。

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  • 2010年08月27日 (金)
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