1, VIDEO-AVANTURES / Zazou Sur La Piste ('81)
ラード・フリーやアーバン・サックスのジルベール・アルトマンとエトロン・フー・ルルーブランのギグー・シュヌヴィエを中心とした電子ポップバンドの1st 10inchより。
2, MONOFONICORCHESTRA / MI (6 Studi, sull'Ansia) ('81)
イタリアの現代音楽・美術家がニュー・ウェーヴにかぶれてた時期の音源より。
3, KONSTRUKTIVIST / How You Say ('85)
元々ノイズ、インダストリアル系統のグループだが、TGのクリス・カーターをプロデューサーに迎えてエレポップ化した2ndより。
4, POPULAR MECHANICS (Sergei Kuriokhin) / The Blue Blouse (1987 Remix) ('87)
旧ソ連を代表するジャズ・ピアニスト、セルゲイ・クリョーヒンが全ジャンルを包括する壮大なコンセプトで披露した「ポップ・メハニカ」を音盤化したようなコラージュ傑作『Insect Culture』より。
5, THE BLITZOIDS / The Witch Doctor ('88)
ポスト・パンク期末期の残りかすの中から登場し、だんだんとロック気を抜いていったへなちょこトリオ。レジデンツのラルフ・レコードからシングルを出していたことも。
6, SCHWUMP / Aphids In The Hall ('78)
ハンドメイドのテルミン奏者として活動していたところをレジデンツに発見された変人。レジデンツとこの曲を共作してリリース後消息不明になったが、2000年に突如として復活、今は年に1枚ペースで自主制作盤をリリース中。かけたのはレジデンツとの共作ヴァージョンとは違うもの。
7, XTREME TEAM FUNKYDELICS / Xtreme Team Funkydelic Mix ('06)
デイヴ・ソルジャーがタイの山奥でゾウに音楽を仕込んで味をしめた後、今度は5歳から10歳の子どもにヒップホップをさせてみた実験的オムニバスの中の1曲。
8, うえだあきこ / いってみようやってみよう
教育テレビもの。
9, PRINCE & THE REVOLUTION / Life Can Be So Nice
一時期記号になって何て呼べばいいか周囲を困らせた人。
10, MARC MOULIN / Balek
マーク・モーリンがTelex以前に組んでいたPlaceboというバンド時代の曲。
11, PAUL HAIG / Running Away
曲は言うまでもなく、スライ&ザ・ファミリー・ストーンのあれです。