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開催終了子どもの成長と発達のための新しい支援ネットワークを作るために 〜発達支援に必要な療法的活動を体験する4日間〜

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2013年05月20日 22:48 更新

こんにちは。富士宮にあります療育学校ほおずきです。
シュタイナーの人間観・感覚論に基づき、発達障害を持つ子どもたちの療育を行なっています。
この度、発達支援のネットワークを考える連続講座を7月末に行います。
表立ってシュタイナーとうたってはいませんが、エクストラレッスンやリズミカルマッサージなど、シュタイナー教育の分野でも関係しているセラピスト・プラクティショナーもお招きしています。
発達障害については、この頃色々な所で話題になっています。
支援のためのネットワークづくりは、発達障害だけでなく、すべての子どもに関していえることだと思います。ご興味のあるみなさん、どうぞふるってご参加下さい。
以下に、チラシの内容をコピーさせて頂きます。


ほおずきメソッド夏季連続講座 2013

子どもの成長と発達のための新しい支援ネットワークを作るために
〜発達支援に必要な療法的活動を体験する4日間〜


落ち着きがない、読み書きや計算ができない、集団行動が困難、またはアトピーやアレルギー、低体温、慢性的な中耳炎などの症状を持っている子どもが急増しています。
発達障害という概念もまだ確立しているとは言えない状況のなか、障害とは言えないが、明らかに生活や学習、また社会性の面で困難を抱えている子どもたちも増えているのです。
現代は、人間が健康に誕生し、育つ、ということが困難になっているように見えますし、どのように子どもの健全な心身を育てて行けるのか、はっきりとした答えが見つかりません。

子どもの困難さは、多様化している上に一人一人違い、感覚や運動機能、心の成長など、さまざまな治療や療育、セラピーなどがあっても、“この子”には何が適しているのか、また適していないのかということを理解し、適切な時期に適切な治療や療育を提供することがとても難しいと感じます。
そして、対症療法的な方法では、彼らの本当の助けにならないことや、一人の人間としての全体像を把握し、発達状況を理解した上で、治療や療育を進めていく事が必要だと感じます。

またもう一つ大切なことは、子どもの問題の背景には、育て方や愛情の問題だけでなく、環境汚染や、情報過多な中での母親のストレス、食品の問題など、多面的に渡っていることを理解する必要があり、
これらの社会の問題をもしっかり把握し、対応していく必要があります。

今回は、療育学校ほおずきで取り入れているもの、またイギリスからお招きする治療的なマッサージを始め、今後必要と思われるセラピーをいくつか紹介し、参加講師や皆さんと共に、子どもにとっての必要な連携について検討し、支援計画の作成を試みます。

また、子どもの支援の最終目的は、「自立」にあります。
発達〜自立までの支援のコーディネートを誰がどのように行っていくのか、ということも実際に検討してみたいと思います。
この試みによって、点であった発達〜自立までの支援が、ネットワークとなって機能し始めること、また本当に子どもの支援となるシステムとなっていく一歩となることを願ってやみません。

ほおずきメソッド
療育学校ほおずき
児童デイサービスヒーロー
代表 伊藤 昌江


内容とプログラム

【参加セラピスト・プラクティショナー】

A. リズミカルマッサージ(英国リズミカルマッサージセラピー養成コース主任講師 ヘレン・マーティン 
   リズミカルマッサージセラピスト 二宮 知子)
B. 頭蓋仙骨オステオパシー(石原オステオパシーオフィス代表 石原 学)
C. ビジョン・トレーニング(SSS級認定眼鏡士・ビジョントレーニングインストラクター 原 伸雄)
D. ブレインジム(日本教育キネシオロジー協会 代表 田村 祐子)
E. エクストラレッスン(エクストラレッスン研究会「たづくり」東京 末松 晴美)
F. ほおずきメソッド(ほおずきメソッド開発者 療育学校ほおずき・ヒーロー代表 伊藤 昌江)

1日目― ・オリエンテーション
     ・A.リズミカルマッサージ−症例� 蔽療�障害 小学校4年生 男子)
     ・交流会

2日目― ・B.頭蓋仙骨オステオパシー−症例�◆兵�閉症 年長児 男子)
     ・C.ビジョン・トレーニング−症例��(広汎性発達障害 小学3年生 女子)
     ・F.ほおずきメソッド � “�達の基礎作りの重要性

3日目― ・D.ブレインジム−症例�ぁ聞�汎性発達障害 4才 男子)
     ・E.エクストラレッスン−症例�ァ�ADHD 小学4年生 男子)
     ・F. ほおずきメソッド �◆“�達のつまずきや偏りの背景とは

4日目― ・シンポジウム「子どもの発達支援の連携ネットワークとは」
     ・発達支援のコーディネートについて

(内容)一つの症例を元に、どのように支援をコーディネートしていくのかを
具体的に検討します。

      ※ 症例の対象児は変更になる可能性があります。

★開催場所:療育学校ほおずき    ★定員:20名
★開催期間:2013年7月25日(木)〜28日(日)10:00〜17:00
★参加費:63,000円(部分参加 1日のみ:20,000円、2日のみ:38,000円、3日のみ:50,000円)
(宿泊費・食費は含みません。10名までは、貸布団(3000円位)で合宿形式の宿泊が可能です。
 周辺の宿泊施設についての情報はお問い合わせください。)
  ※ 詳細につきましては決まり次第、HP、ブログなどでお知らせします。
★受付期間:2013年5月13日(月)開始 第一次締切6月28日(金) 第二次締切7月12日(金)
【連絡先・申し込み先】 
〒418-0103 静岡県富士宮市上井出831−1 療育学校ほおずき  担当:伊藤
T/F 0544-54-1310 携帯 090-7312-1580 E-mail hoozuki.kouza@gmail.com
ほおずきメソッドHP  http://hoozukimethod.jp/index.html
ブログ「ほおずき&ヒーローの毎日」 http://hoozukiblog.hoozukimethod.jp/

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  • 2013年07月25日 (木) 〜28日 10:00〜17:00
  • 静岡県 富士宮市上井出831-1 療育学校ほおずき
  • 2013年07月24日 (水) 締切
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参加者
1人