◆Peter-John Vettese (Scotland出身) Peter Vetteseは英国で活躍するキーボード・プレーヤー、作曲家、アレンジャー、プロデューサーだ。4歳よりピアノ教育を受け、10代よりローカルシーンではセッション、バンド活動をしていた。その後1982年Jethro Tullに参加し、アルバム『Broadsword and the Beast』に貢献、その後の5年間ツアー、アルバムへのゲスト参加なので世界的に名を挙げた。バンドのフロントマンであるIan Andersonのソロアルバムでは、演奏のみならず、作曲家として大きく貢献した。Vetteseは80年代にはFrankie Goes to Hollywood、Go West、Pet Shop Boys、Bee Gees、Cher、Foreigner、Carly Simon、Clannadと言った一斉を風靡したヒットアーティストのプロデュースで素晴らしい活躍を続けた。 近年でもSimple Minds、 Sophie B. Hawkins、Mark Owen、Robin Gibbなどなどで多面的な手腕を発揮し続けている。Vetteseは自らのレコーディング・スタジオを有し、多くのアルバム制作に携わるほか、映画音楽の制作などもしている。