JIMMY CARL BLACK
フランク・ザッパ率いるマザーズ・オヴ・インヴェンションのインディアン・ドラマー。ファースト・アルバムの「フリーク・アウト」(1966年)を始め、「アブソリュートリー・フリー」(1967年)「ウィー・アー・オンリー・イン・イット・フォー・ザ・マニー」「クルージング・ウィズ・ルーベン&ザ・ジェッツ」(1968年)「アンクル・ミート」(1969年)「バーント・ウィーニー・サンドウィッチ」「いたち野郎」(1970年)など数々の名盤を発表し世界中にセンセーションを巻き起こした、マザーズの重要人物のひとりである。近年はヨーロッパを中心に活動。今年70歳になるという60年代裏アメリカン・ミュージック・シーンの生き証人。もちろん初来日。