「キャッチーR&B」というジャンルの生みの親。オールラウンドに活躍するMIX CD世代の代表格「DJ HIROKI」。17歳から新宿、渋谷、青山などでCLUBプレイの経験を積み、その後リリースした代表作Mix Tape”SoulfulPop”シリーズは驚異の売上枚数で、大手レコード店の上位に必ずランキングされ、R&Bのカテゴリーでその地位を不動のモノにしている。彼の手によって発掘、収録されたヨーロッパ産のマイナー音源は数多く、その呼び名として「キャッチー系」なる言葉が生まれた。それを発端にアナログ盤のプレミアム化、多くのフォロワーDJを生み出すなどのムーブメントが出来た事は記憶に新しい。2008年5月には初のオフィシャルMIXCD『Vividness!』LovelyCover's R&Bをリリース。2009年7月にはUK DOUBLETOPレーベルのCharlieとのコラボ企画にしてオフィシャルMIXCD第2弾『We LOVE R&B - Charlie×DJ Hiroki×Double Top Collaborate MixCD -』をリリース。さらに2010年1月にはオフィシャル第3弾、彼の最も得意とするR&Bクラシックスのベスト的MIX CD 『WE LOVER&B CLASSICS』をリリース。どれも音楽ファンを唸らせる名盤をして好セールスを記録している。現場においては、都内を中心に全国で数多くのイベントでゲストDJとして出演している。自身R&Bをメインに、時にはHOUSEなど幅広い選曲でフロアを盛り上げている。DJ活動は勿論の事、Chihiro、MAY'S、KOYUMI、RI-ONなどのリミックス、プロデュースワークを手掛け、楽曲製作にも力を入れるなどオールラウンドな活躍を見せる彼からは今後も目が離せない。
◆DJ MASANORI(Imagination Sound)◆
17歳の頃、地元千葉よりDJ活動を開始する。以後10代の間、新宿・六本木・渋谷を拠点として数々のクラブ・バーにて下積みをする。しっかりした流れを持つ選曲・意外性の高いミックスを自身の持ち味とし、数あるR&Bイベントにも積極的に参加。結果幅広い層のリスナーから高い支持を得るようになる。同時期に発売した自主製作MIX CD 「R&B FOREST」も限定300枚ながら瞬く間に完売させ、現在はDJ HIROKI擁する良質R&B MIX LABEL 「IMAGINATION SOUND」より新生DJとしてMIX CD「NEW JACK IN THE BOX」シリーズを発売。マンハッタンレコード・DMR・DISK UNION等大手レコード店を中心に全国各地で売り上げを伸ばし、VOL.1、VOL.2共に完売させる。そして今春、R&B CLASSICSのみで完成させた新作MIX CD 2枚組、ダブルリリースを予定している。また、自身オーガナイズを務める「TOKYO R&B STYLE」では、「新感覚R&B PARTY」というコンセプトを元に徐々に動員数を増やし、2周年となった現在ではasia P(現GLAD)にて毎回満員の大成功を収めている。そして、他イベントとのコラボレーションイベントにも積極的に着手。R&Bというジャンルを越えての活動にも目が離せない。他にも東京都内をはじめ関東近郊、そして地方へのゲスト出演なども精力的にこなし、今後の動きに注目の集まっている若手DJの一人である。
◆JACKKN◆
(無限大の感性+センス)×スタイリッシュ÷アヴァンギャルド=JACKKN RAP,DJ,トラックメーカーとして幾つもの顔を持ち、マルチな才能を発揮。 都内近郊、地元栃木を中心にその才能を全国に発信。 小学生時代にHIPHOPに衝撃を受け14歳でDJ、15歳でRAPPERとして活動開始、地元栃木県のクラブシーンでは自身オーガナイズイベントを持ちメインDJ,メインライブを務める。そこで若手No1との口コミが広がり、県内、県外にその名を轟かせる。高校卒業と共に上京。 1点ものに拘り、独創的なセンスとスタイルを築き、数々のクラブシーンを沸かし続け、年間100本以上の活動をこなしオーディエンス、業界を驚かせている。2009年 sony & myspeace 合同イベント「GUSH」第4回グランプリを受賞、同じく9月オーディションイベント「SEED」初代グランプリ受賞。このイベントでは2位との差を倍以上つけイベントの歴史に名を刻んだ。その後もコンピレーション参加、楽曲提供、フューチャリング。楽曲配信チャートイン、企業ピックアップアーティスト、タイアップ採用等で、好成績を残し。4月28日に待望のアルバム「モウソウメカニズム SEQUENCER」をリリース。常にファッション、サウンド、で斬新かつ型破りのセンスを発揮し、世界を魅了し続けているJACKKNに目が離せない。ぺちょす。