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開催終了第2回H.B.C

詳細

2010年04月21日 14:35 更新

第2回目です!
H.B.C(ヒロシマ・ブック・クラブ)は続けます!

【日時】
4/25(日)13:00〜(場所は、下記)
※24日から変更でし

【課題本】
三島由紀夫『仮面の告白』

次回は、文学ですね。
ちょっと時間は空きますが、本を読んだら「何でも読書感想文」へ。
参加人数も順調に増えていく兆し(感謝)
よろしくお願いします!

コメント(17)

  • [3] mixiユーザー

    2010年03月27日 11:13

    あきさん、よろしく!
    すみません、日程の変更、よろしいでしょうか?

    【日時】
    4/25(日)13:00〜(場所未定)

    【課題本】
    三島由紀夫『仮面の告白』
  • [5] mixiユーザー

    2010年04月02日 22:18

    初めまして。
    東広島市在中のfといいます。
    読書熱に非常に波があり、最近はあまり読めていません。
    このコミュをきっかけとして、ナチュラルにコンスタントに本に触れていきたいです。宜しくお願いします。
    「三島氏は読まなきゃ」とずっと思っていたので、是非参加したいと思います。
  • [8] mixiユーザー

    2010年04月19日 21:59

    申し訳ありません。
    優先せざる負えない予定が入ってしましました。
    今回はキャンセルとさせてください。

    次回は是非!
  • [9] mixiユーザー

    2010年04月21日 14:34

    あきさん、fさん、次回、よろしく。
    3〜5等身さん、毎度、ありがとうございます。
    ケースケさん、はじめまして、よろしくお願いします!
    読み切らなくても、いいですよ、読んだことのある本とか紹介してください。

    ゆるい読書会ですので・・・

    場所は、【cafe chou chou】
    (広島市中区小町7-1、082-543-4555)
    http://www.jellyfish.bz/shop/hiroshima/chou/chouchou.html

    にします!
    雰囲気よさそう。

    ほかに参加できる方、教えて下さい!
  • [11] mixiユーザー

    2010年04月22日 11:17

    おっと!残念ですが、仕方ありません・・・

    でも、第2回はやります手(グー)
  • [13] mixiユーザー

    2010年04月22日 16:46

    心強いぴかぴか(新しい)ありがとうございます
  • [14] mixiユーザー

    2010年04月24日 23:01

    はじめましてぴかぴか(新しい)

    明日参加してみまするんるん少し遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします。
  • [15] mixiユーザー

    2010年04月26日 00:01

    今日はお疲れさまでした芽
    課題本についてはまだ消化不良なままですが…色々読み方のヒントを得た気がします目再度じっくり読み込みたいと思いました。

    あと、伝記本で私が話題にしてたのは、「トルストイの生涯」(ロマン・ロラン著、岩波文庫)でした!カントは関係ないですあせあせ(飛び散る汗)
    私は挫折しましたが、トルストイがお好きな方にはオススメですぴかぴか(新しい)
  • [17] mixiユーザー

    2010年04月27日 12:19

    ケースケさん、へびこさん、ありがとうございました!
    楽しく話ができましたね。
    次回も、よろしくお願いします。

    『仮面の告白』は、三島由紀夫の代表作の一つ。
    告白体で半生が語られる。

    「子どもに手のとどくかぎりのお伽噺を渉猟しながら、私は王女たちを愛さなかった。王子だけを愛した。殺される王子たち、死の運命にある王子たちは一層愛した。殺される若者たちを凡て愛した」(幼少期、23p)

    「近江の生命にあふれた孤独、生命が彼を縛めているところから生まれる孤独、そうしたものへの憬れが、私をして彼の孤独にあやかりたいと希わせはじめ、今のやや、外面的には近江のそれに似ている私の孤独、海の横溢を前にしたこの虚しい孤独を、彼に倣ったやり方で享楽したいとねがわせた」「近江を見て私が感じる快感をやがて近江自身の感じるであろう快感とすることの空想上の成就にまで、私は到達する筈だった」(思春期、82p)

    「人生は舞台のようなものであるとは誰しもいう。しかし私のように、少年期のおわりごろから、人生というものは舞台だという意識にとらわれつづけた人間が数多くいるとは思われない」(95p)「むしろ私は自分を「死」に見捨てられた人間だと感じることのほうを好んだ」(129p)「私は演出に忠誠を誓った。愛も欲望もあったものではなかった」(青春期、182p)

    評判通り、同性愛の記述がかなり生っぽくてセンセーショナルでしたが、作品自体は、「生死」や「愛」「性」あるいは「感情」を「自分自身=人間」から引きはがす、突っぱねることで、逆に「人間的なもの」を表現しよう、という試みなのではないでしょうか。

    「仮面の告白」というタイトル自体にも惹かれますね。
    「嘘の混じった真実」でしょうか、それとも真実そのものなのでしょうか。

    読書会の対話を通して、もう一度、読み直してみようと思いました。
    ありがとうございました。
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  • 2010年04月25日 (日) 13時から
  • 広島県 域内
  • 2010年04月25日 (日) 締切
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参加者
2人