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開催終了【東京】「生きづらさ」について一緒に考えよう!〜自殺と貧困から見えてくる日本〜;上智大学

詳細

2010年12月07日 01:03 更新

日 時:12月14日()19:00〜21:00
会 場:上智大学(10号・館講堂)
所在地:東京都千代田区紀尾井町7-1
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.68266462667608&lon=139.7327507139775&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.68266462667608&hlon=139.73276010170918&layout=&ei=utf-8&p=
参加費:無料
申込み:不要(会場へ直接お越しください)
定 員:800人
共 催:いのちのフォーラム、絆ネットワーク、上智大学グリーフケア研究所、上智大学哲学科、ミシュカの森、ベグライテン
問合せ:中下大樹(080-1138-1971)

〈シンポジスト〉

・香山リカさん(精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授)
・清水康之さん(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)
・高木慶子さん(上智大学グリーフケア研究所長)
・湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長)

〈コーディネーター〉

・中下大樹さん(いのちのフォーラム・絆ネットワーク代表)



今の世の中を、あなたはどう思いますか?閉塞感が日本を覆っています。働きたくても仕事がない、生きる意味がわからない、とにかく生きづらいなどの理由で、いのちを絶つ若者が絶えません。20代・30代の死因の1位は、なんと自殺です。そこで、自殺対策に取り組む清水康之さん、精神科医の香山リカさん、貧困問題に取り組む湯浅誠さん、上智大学グリーフケア研究所長の高木慶子さんをゲストに迎え、この閉塞感を打破し、希望のもてる社会に変えていくために、私たちに今、何ができるのか、何が必要なのか、みなさんと共に考えてみたいと思います。さあ、12月14日の夜は上智大学10号館へ!あなたの参加をお待ちしています!

※ 3月10日に開催されたシンポジウム「自殺と貧困から見えてくる日本」が本になりました。シンポジストの発言だけでなく、駆け付けた鳩山総理(当時)、長妻・福島両大臣(当時)などの発言も収録されています。当日会場で販売し、サイン会も行います。

『自殺と貧困から見えてくる日本 レポートブック』
監修:反貧困ネットワーク/ NPO法人自殺対策支援センターライフリンク
B5版/124ページ/1200円(税込)
この本の収益の50%は、「反貧困ネットワーク」「NPO法人自殺対策支援センターライフリンク」が展開する貧困問題対策、自殺問題対策の活動費に充てられます。

※ 12.14シンポジウム終了後、自殺と貧困から見てくる日本」にパネラーとして参加された香山さん、清水さん、湯浅さんのサイン会を行います。サイン会には当日17:00から配布される整理券が必要です。

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  • 2010年12月14日 (火) 19:00〜21:00
  • 東京都 上智大学
  • 2010年12月14日 (火) 締切
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1人