(以下、GOODMANwebsitehttp://clubgoodman.com/より転用) ●要注目の新進ギターロックバンドがずらっと揃った今回のbeat of silence。それぞれ都内のライブハウス界隈で話題になりつつあったり、もしくはこれからそうなるであろう的な方々ですよ。まぁ、ギターロックなんて言い方自体が曖昧ではありますが、だからこそ、各々の音へのこだわりだったり、楽曲のクオリティだったり、ちゃんとバンドの個性が確立していないと、有象無象のなかに消えてってしまちゃったりするワケですが、その点、今回の出演者たちは前記の点やライブアクトとしての存在感などにおいて、まさに要注目なワケであります。自らのロックの形を模索し創造し時には破壊し、精進してるからこそ、なわけですが。雑食かつ咀嚼力があると思うんですよね。様々な要素を取り入れようとしても、ちゃんと咀嚼され消化されてないと、中身に成らず、中身が無ければすぐに忘れ去られてしまうものですし。この日出演の「salsa」、「o'valencia」、「ヤーチャイカ」、「HOPE座」、どれも消えそうにない存在感を放っております。あ、「HOPE座」はバンドではなく、弾き語りになります。<平沢>