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開催終了開館81周年記念特別イベント

詳細

2008年02月19日 20:19 更新

開館81周年記念特別イベント
 
映画「馬頭琴夜想曲」特別公開&木村威夫監督トークライブ
 
言わずとしれた映画美術界の巨星、1945年のデヴュー以来60年以上間断なく第一線を走り続け、200本を越える映画美術を手がけた木村威夫監督が、最新作「人のセックスを笑うな」の伊勢での公開を目前に自らの監督作品「馬頭琴夜想曲」を携えて伊勢進富座の舞台で話されます。
 
山口さよこさんの遺作ともなった極彩色の幻想映画「馬頭琴夜想曲」について、そして日本映画の来し方行く末について語っていただく、一夜限りのスペシャル・イベントです。
 
聞き手は高田短期大学教授・藤田明先生。鈴木清順監督や黒木和雄監督の数々の作品の美術やその裏側、世界最年長映画監督デビューを果たしたご自身の作品について、何が飛び出すか分からない貴重なお話がうかがえる特別な一夜です。

2008年3月16日(日)
 
17:45〜18:40 映画「馬頭琴夜想曲」上映
 
18:45〜19:30 木村威夫監督トークライブ
 
トーク+映画鑑賞セット券
¥2,500
 
当日:¥3,000/一般・シニア・学生共通
 
進富座倶楽部会員前売:¥2,000/当日:¥2,500
 
前売券発売中!!
※映画のみ、トークのみのチケットはございません。
※御来場の際は公共交通機関をご利用下さい。
※途中ご入場はご遠慮下さい。
※写真撮影、ビデオ、録音などは固くお断りします。


"自由なる発想とその表現に、
推理的鑑賞を乞う次第である"
木村威夫
 
『馬頭琴夜想曲』
 
監督:木村威夫/日本映画/55分
 
出演:原田光・千秋みつる・万琳はるえ
・天羽祐香・バヤラト・木村紗矢香
・鈴木清順・山口さよこ
 
プロデューサー:川端潤
撮影:白尾一博
照明:宮下昇
美術:林隆・高木理己
音楽:川端潤
衣装:篠はづき


雪の降るある夜、馬頭琴と共に教会に捨てられた赤子。その馬頭琴に見覚えのある修道院長は、赤子を世羽(ヨハネ)と名づけ、教会で育てることにする...。原爆をモチーフに、極彩色の映像と多様な音楽表現で、従来の映画概念をうち破る幻想の世界が展開する。55分間のデジタル絵巻

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●木村威夫監督プロフィール
 
1918年生まれ、東京都出身。1941年日活入社、1945年『海を呼ぶ聲』で美術監督としてデビュー。以後鈴木清順、伊丹十三、林海蔵、篠田正浩、熊井啓監督などの200本以上の作品の美術を担当。おもな参加作品に『陽のあたる坂道』(田坂具隆監督)『いつでも夢を』(野村孝監督)『肉体の門』(鈴木清順監督)『けんかえれじい』(鈴木清順監督)『忍ぶ川』(熊井啓監督)『祭りの準備』(黒木和雄監督)『ツィゴイネルワイゼン』(鈴木清順監督)『タンポポ』(伊丹十三監督)『香港パラダイス 』(金子修介 監督)『紙屋悦子の青春』(黒木和雄監督)『人のセックスを笑うな』(井口奈己監督)など。他に映画美術評、小説、絵画、写真、講演などの活動多数。まさに「日本映画の歴史」そのものとも言える映画美術の巨匠。1991年『式部物語』(熊井啓監督)で、第14回モントリオール映画祭・最優秀美術貢献賞受賞。2004年『夢幻彷徨MUGEN-SASURAI』で映画監督デビューを果たし『馬頭琴夜想曲』は3本目の監督作品となる。

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  • 2008年03月16日 (日) 日
  • 三重県 伊勢市 進富座
  • 2008年03月16日 (日) 締切
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参加者
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