Aurora Acoustic
DJ/サウンド・プロデューサー井上薫と、Port of Notesの作曲家/ギタリスト/サウンド・プロデューサーとして知られるDSKこと小島大介が、井上のchari chari名義での2ndアルバム『In Time』からのシングル・カット「Aurora」の共同制作体験から着想を得てスタートさせたギター・インスト・ユニット。ミニマル、アンビエント、チル・アウト、アコースティック、サイケデリック、トランス、サウダージ、侘び寂び、自然音…様々な音、感覚に影響を受けセッションを重ね、2004年井上の主宰するレーベル[Seeds And Ground]からデビュー・アルバム『Flare』を、2006年にはシンプルにギター2台の音の織りにフォーカスした2ndアルバム『Fjord』をリリース、以降都内を中心にライブ活動が活発化し、カフェ、レストラン、フェスのチルアウト・エリア、美術館、ギャラリー、寺院など、様々な場所で行ってきた。ライブではタブラ奏者の瀬川U-K-O(民俗楽器ジャム・バンド、アラヤヴィジャナのメンバー)や他パーカッショニストを加え、三人編成で行うことも多い。2007年にライブ盤『Feast』を、2012年10月には5年ぶりの新作『Harmony of the Spheres』とベスト盤『The Light Chronicles』を同時リリース。
http://www.aurora-acoustic.net
http://www.myspace.com/auroraflare
http://www.seedsandground.com
やけのはら
DJ、ラッパー、トラックメイカー。"FUJI ROCK FESTIVAL"、"METAMORPHOSE"、"KAIKOO"、"RAW LIFE"、"SENSE OF WONDER"、"ボロフェスタ"などの数々のイベントや、日本中の多数のパーティーに出演。年間100本以上の多種多様なパーティでフロアを沸かせ、多数のミックスCDを発表している。またラッパーとしては、アルファベッツのメンバーとして2003年にアルバム『なれのはてな』を発表したのをはじめ、曽我部恵一主宰レーベル[ROSE RECORDS]のコンピレーションにも個人名義のラップ曲を提供。マンガ「ピューと吹く!ジャガー」ドラマCDの音楽制作、テレビ番組の楽曲制作、中村一義、メレンゲ、イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野などのリミックス、多数のダンスミュージック・コンピへの曲提供など、トラックメイカーとしての活動も活発に行なっている。2009年に七尾旅人×やけのはら名義でリリースした「Rollin' Rollin'」が話題になり、2010年には初のラップアルバム『THIS NIGHT IS STILL YOUNG』をリリース。その後、[Stones Throw]15周年記念のオフィシャルミックス『Stones Throw 15 mixed by やけのはら『』を手がけ、2012年には、サンプラー&ボーカル担当している、ハードコアパンクとディスコを合体させたバンドyounGSoundsでアルバム『more than TV』をリリース。
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