Iori Wakasa (BLAFMA) 2005年12月にDJ活動を開始。Techhouse、Deephouseを軸に、Jazz、Tribal、Dub、Abstract、 Chicago、Minimal、Detroit、Deep、Chill Out、Breakbeats、Ambientなど、BPMもスタイルも違う幅広いサウンドを織り交ぜる独自なスタイルを持つ。その場の雰囲気とクラウドからの反応を素早く正確に読み取り順応する能力も然ることながら、、3枚使いや、時に10分を超えるlong mixに緻密なイコライジングを併用した唯一無二のテクニックを駆使してクラウドを音世界に巻き込ませつつ、「無秩序」と「洗練」を交錯した絶妙な「心地よさ」の渦を生み出し、次元を再構築した独自の深淵へ導くことが出来る数少ないDJである。2010年4月には、Atjazzのpodcast mix data contestにおいて彼のContrast Of Deepが見事選出され、Official Websiteにて全世界に配信される。現在、ROCKWESTで開催されているPUREと、年間5000人以上を動員する室内型フェスイベント BLAFMA@club asiaをRAMA、CASHYとともに主催。他にもPROVOKE@AIR、KEY@AIR、DUALISM@AMATE- RAXI&solfa;など人気も知名度もあるパーティでレジデントをつとめるほか、ageHa、Womb、WAREHOUSE702、LA FABLIQUE、SALOON、LOOPなど都内を中心に、本年は東京のアフターアワーズシーンや、地方公演、またおよそ20本にも及ぶ野外レイブへの出演など全国でも精力的に活動している。2009年11月にはインドネシア、バリ島にて最大級の規模を誇るクラブとして知られる"M BAR GO"にGUEST DJとして招聘され、初の海外公演を果たし、昨年1年間で実に120本以上、今年はそれを上回るペースでののギグをこなしているという事実は二十代前半の DJとしてはかなり顕著なことだが、今もIORIへのDJオファーは絶えない。最近は楽曲制作にも精力的に取り組み始め、半年にしてその才能を見出され、 4月にはShin Nishimura主宰Plus Recordsのアジアンコンピレーションからのファーストリリースを果たし、Remixのオファーも続々と獲得。また来年初めにはイタリアの Frabon Recordingsより自身初の12inch Single EPのリリースを予定している。今年は10月より約一ヶ月にわたる、自身初のヨーロッパツアーも決定、更に11月には東南アジアでのツアーも決定し、未来のトップDJに化ける可能性がかなり高いIoriからますます目が離せない。これまでにChateau Flight、Ame、Ben Watt、Franck Roger、Atjazz、Basti Grub、Rennie Foster、Till Von Sein、Franco Bianco、Satoshi Fumi、Tha Blue Herb、Leo Grumboxなど多彩なアーティストと競演を繰り返し、アンダーグラウンドでディープな世界をより一層深化させている。
SILKY Lounge FUNACOSILKY、ARASILKY、YOSHIMURA SILKY、TERADA SILKYという大人の色気漂うシルキーな夜。 ※パーティー名(SILKY)の語源は the isley brothers / between the sheets から成る。 BPM、ジャンルの垣根をこえたSexyな曲を指す。シルクのシーツの間を縫う様に(やうに)滑らかに滑り、やがて絶頂を迎える。