1st ALBUM "Smile exchange"、2nd ALBUM"Super Departure"ともに現在もロングセラーを続ける中、前作"Fine tuning"はシーンに風穴をあけるエポックメイキングな作品として話題を呼んだ。また、アメリカSXSWやSUMMER SONIC05、ARABAKI ROCK FEST.08、FESTA de RAMA08といった大型フェスへの出演や、国内外問わず数々のRemixやプロデュースを手掛けるなど、ワールドワイドかつトピックにあふれた活動によりハウス/クロスオーバー・シーンの中で、もっとも目の離せない存在となったi-dep。2009年4月にバンドスタイルでの活動を中止し、再びナカムラヒロシのソロプロジェクトとしてスタート。ハウスミュージックに、ロック、エレクトロ、ブレイクビーツなどを変幻自在に融合させたファンキーなi-depサウンドは、これからもシーンの注目を集め続けるだろう。
94年よりDJ活動を始め、その後 Techno, Electro, Ragga, Dancehall, Jazz,House, Abstract, Breaksなど様々なシーンやジャンルの影響を受け, 多方面に渡るクラブパーティーに出演。2001年からは、日本〜ロンドン間を股にかけて活躍し, 欧州で受けたTechnoの影響を今までのDJスタイルと複合させた。
ロンドンにおいては、 Marco BaileyやDJ Misjah, Carl Coxのofficial tour DjのClodaghなど毎回豪華なDJラインナップで人気を集める"Kinetec Live"シリーズにもEric Sneoと共にゲスト出演、 また、Cristian Varela,Chris Liberator等とも共演するなど日本、イギリスにて活躍中。
昨今、よりミニマルなsetも披露するようになり、独創的な感覚でTechnoを表現する事を貫いている。
http://www.fiercesounds.com/
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中村智昭(MUSICAÄNOSSA)
ムジカノッサ主宰。DJ/選曲家/イヴェント・オーガナイザー/音楽ライター。『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』(ユニバーサル/インパートメント)など複数のコンピレイションを手掛け、USENやFM各局にも選曲を提供。音楽雑誌やCDのライナーノーツにも数多く寄稿し、自らの企画・監修による音楽書籍もこれまでに2冊をリリース。また、渋谷カフェ・アプレミディにて1999年のオープンから2009年4月まで店長も務め、2010年春には渋谷マークシティ横に自身の飲食店舗「Bar Music」をオープン予定。最近の執筆はジャイルス・ピーターソンによるブルーノートのコンピレイション『Everyday Blue Note Compiled by Gilles Peterson』(EMI)や、カーメン・ランディの最新作『ソラメンテ』(オーマガトキ)のライナーノーツなど。アシッド・ジャズ・レコーズ音源のオフィシャルMix CD『THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE』 をコドモ・デポより4月27日にリリース。
http://www.musicaanossa.com/
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梶野彰一 SHOICHI KAJINO
アートディレクター、フォトグラファー、ジャーナリスト、数多くの横顔をもち、Le Baron de Parisのただひとり日本国籍のレジデントDJでもある。19歳で初めてパリに渡り、その街とカルチャーにとりつかれて以降、パリと東京を行き来する。L'APPAREIL-PHOTOを主宰し、FPMのインターナショナルA&Rも担当した経歴ももつ。フェニックス、ダフト・パンクからUFFIEまで、パリ在住のアーティストたちとの幅広い親交をもちながら、さまざまなチャンネルにおいてパリのエトセトラをアウトプットする。
http://www.lappareil-photo.com/