♪Funkafrick(Korea) 韓国インディ音楽の聖地、ソウルの西北地区(ホンデ)に基点をおいて活動しているバンド、ファンカフリック(Funkafric)が去年に続き、今年も京都に姿を現す。ファンカフリックはソウル、ジャズ、ファンク、そしてkorean old pop、korean traditional folk songと韓国の東海岸地域の「巫俗祭 礼」(korea's east coast shamanic ritual performance)である「別神グッド」(ByulSin-Gut)など多様な音楽を再解析し、独自の感覚で表現するバンドである。 バンド「Asoto Union」、「Funkafric Booster」で、第1回、そして第4回の韓国大衆音楽賞を受賞したファンカフリックのリーダであるリム・ジフンは、2011年、日本のAV女優「北条麻妃」をアルバムカバーモデルとし話題になった楽曲集 「Organ、Orgasm」を発表した。以後、大西ユカリの2012年アルバム「直撃!韓流婦人拳」のリメイク・アレンジ、演奏、レコーディングに参加し、彼女の大阪の通天閣劇場ライブのパートナーとして選ばれた。今回の京都ライブでは、スペシャルゲストメンバー「旧男と女ライディングステラー」のキーボーディスト、キム・ナオンと共に、韓国巫俗音楽や伝統民謡をソウル、ジャズ、レゲェの感性で飾る特別な時間をプレゼントする。