♪Hidekazu Wakabayashi et JyuneticA ~新時代のプログレッシブ・メランコ~ ★Hidekazu Wakabayashi 京都のアン・ミュージックスクールにてジャズピアノを学ぶ。2001年よりMidiプログラミングの仕事を始める傍ら、アンビエントやラウンジに影響されたピアノ曲や実験的な哀歌を作り、冬と夏の香りが混在した作風を追及。2008年、メキシコのInterface Festival2008に出場、その後スプリットのEPをMandorlaよりリリースし、 また坂牧良太やエレーヌ・ド・クレシーによる監督作品にも音楽で携わる。今夏には仏レーベルEchopoliteよりボーカルアルバムをリリース予定。 ★JyuneticA (La Temps Intoxique)存大阪音楽大学 音楽学部 器楽学科卒業後、Ecole Normale Musique de Paris Programme d’executionにおいて、1ere Prix、室内楽・Piano DUOにおいて、審査員満場一致のGrand Prix獲得。ANDRE JOLIVET MEMORIAL CONCERT (ENMP主催)極東大学文化芸術祭(ソウル)、 芦屋音楽祭などフランス、韓国、日本にて様々なイヴェントやコンサートに招聘。2009年夏木マリ「印象派―NEO 私たちの赤ずきん」に出演。MNT(Mari Natsuki Terroir) 2期生。Ecole Nationale Musique de Buzonにてコレペティトゥーアを務め、K.Weillのオマージュに取り組み、ダンサーやアクターとのコラボレーションを行う。また、コンセプチュアルインプロヴィゼーションシアターとして、「Le Temps Intoxique」を結成。 アナログを媒体とし、デジタルにアプローチすべく「INTOXIQUE(覚醒)」をテーマに活動している。
♪TAKASHI MORI“solo drumming” 13才よりドラムを始める。1990年、スタジオ「BOSCO MUSIC」設立。2010年よりカスタムしたドラムセットを使い、アンビエントやエレクトロを融合させた独自の方法論によるソロパフォーマンス “solo drumming” を開始。またRhys Marsh (Rhys Marsh And The Autumn Ghost) Ingrid Chavez (Prince, David Sylvian, Black Eskimo)らとの国際的コラボレーションプロジェクト “Unit” のリーダーとして作・編曲を手掛け、2011年3月にiTunesよりEP版を配信、現在アルバム制作に向け進行中。
♪TA-KEN&Good banD 京都在住。マンガ、舞台、絵画など、各分野で活動中のアーティスト、ターケンを中心に結成され、メンバーは、日本各地に存在。ポップでユーモア、なおかつ深い歌詩。彼らのサウンドは、一度聞いたら、頭の中から消えません。つまらない常識に囚われ、苦しんでいる現代人の心の奥の死んでしまいそうな本当の自分の細胞を活性化してくれるような。まさに、deep popなバンドです。必観!! www.ta-ken.com