♪大橋勇武(おおはし いさむ) 1967年5月14日東京都生まれ。おうし座・O型 13歳でギターを始め、渡辺香津美、カシオペア、T-Square、YMO、Gino Vannelli、Journey、TOTO、Steps、Gary Mooreなどに影響を受け、高校時代はバンド活動に熱中。本格的にギタリストを目指す。 19歳の時にロックバンドPearlへ参加しギタリストデビュー、プロ活動を開始する。Pearl在籍時にはアルバム2枚、ミニアルバム1枚をリリースするが、1988年のAround and Aroundツアーを最後にPearlを脱退する。 Pearl脱退後は数々のセッションやレコーディング、ツアーサポート、サウンドプロデュース活動を展開。その活躍ぶりには目を見張るものがある。 1990年、若干23歳で、松岡直也グループに和田アキラ氏の後任として参加。現在も松岡直也グループのギタリストを務めている。 大橋勇の代表的作品である「Battle for the championship」は1993年-1994年、「Battle and chase」は1995年にフジテレビ系「F1グランプリ」のスターティング・グリッド紹介時のテーマ曲として採用されていた。 「Battle for the Championship」は、1993年にリリースされたF-1コンピレーションアルバム『IMAGES』に、「Battle and chase」は1994年にリリースされたコンピレーションアルバム『TRUTH2000』に収録されている。 1999年、六本木・PIT INNで開催されたライブが収められたアルバム『NO EDIT』をリリース。このライブにはDIMENSIONから増崎孝司(Guiter)、勝田一樹(Sax)、T-SQUAREから須藤満(Bass)らが参 加している。