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開催終了The 13th Teikyo–Harvard Seminar 2007「偶然誤差と統計の役割」

詳細

2007年10月10日 22:40 更新

堅いテーマで申し訳ありません。
このコミュにはPublic Health関連のコミュや生物統計のコミュに
参加されている方もちらほらいらっしゃるようでしたので、
紹介させていただきます!


<The 13th Teikyo – Harvard Seminar 2007 公開講演会>
「偶然誤差と統計の役割」
講師:Dr. K. J. Rothman
   ハーバード大学客員教授・ボストン大学教授
   (Modern Epidemiology著者)

・日時:2007年10月29日(月)午後5時6時30分
・場所:帝京大学医学部基礎棟2階第2講義室
・入場無料
・後援:日本疫学会

詳細はこちらです
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jea/news/pdf/20070830ths2007.pdf

ロスマン氏は疫学やってる人だったら絶対知ってるかなり著名な方で、
Modern Epidemiologyという疫学の名著の著者でもあります。
この本のイントロの部分が日本語で「ロスマンの疫学」という本で
出版されています。
疫学、というか、看護の研究でも研究デザインを考えるときにどういう
ことに注意しないといけないのか、論文を読むときにどうクリティカル
シンキングしないといけないのか、そういうことが(他の書籍と比べると)
比較的わかりやすく書いてあります。
School of Public Health関連の大学院でも参考図書であげられている
ところが多いのではないかと思います。

つい紹介が長くなってしまいましたが、興味のある人はぜひご参加
ください!

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  • 2007年10月29日 (月) 午後5時〜6時30分
  • 東京都 帝京大学医学部基礎棟2階第2講義室
  • 2007年10月29日 (月) 締切
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参加者
1人