ロスマン氏は疫学やってる人だったら絶対知ってるかなり著名な方で、 Modern Epidemiologyという疫学の名著の著者でもあります。 この本のイントロの部分が日本語で「ロスマンの疫学」という本で 出版されています。 疫学、というか、看護の研究でも研究デザインを考えるときにどういう ことに注意しないといけないのか、論文を読むときにどうクリティカル シンキングしないといけないのか、そういうことが(他の書籍と比べると) 比較的わかりやすく書いてあります。 School of Public Health関連の大学院でも参考図書であげられている ところが多いのではないかと思います。