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開催終了特別シンポジウム「インフルエンザ罹患後の異常行動と薬剤疫学」

詳細

2007年05月10日 23:50 更新

いま話題のタミフルについて、日本薬剤疫学会が
特別シンポジウムを開催します。

看護とは直接関係のない?と思われる話題かも
しれませんが、医療界の動向を知るという意味でも、
また看護以外の分野がどのように調査や研究を
行っているのかを覗いてみる、という意味でも、
そして医療者自身がメディアの報道に惑わされない
ためにも!!参加してみるのもよいのではないかと
思います☆


シンポジウムの内容と申し込みの詳細はこちら↓
http://www.jspe.jp/pdf/2007se_ver10502.pdf


以下、上記PDFより一部抜粋です。

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◆背景
インフルエンザ罹患時における異常行動とタミフルの
関係については、メディアで大きく報道され社会的な
関心を呼んでいる。
しかし、そこで時に触れられる、平成17 年度厚生労働
科学研究「インフルエンザに伴う随伴症状の発現状況に
関する調査研究」(班長:横浜市立大学医学部教授・
横田俊平)の報告書については、その調査結果の一部が
報道されているものの、全般的な内容が必ずしも十分に
は知られていない。

(中略)

そこで、研究班報告書やその補足集計などを薬剤疫学会
ホームページ(http://www.jspe.jp/)に関連情報と
ともに公開し、インフルエンザ罹患後の異常行動と治療
薬剤との関連に関する薬剤疫学からみた現状について、
関係者による報告と議論を行う。
なお、全体としてやや難解な疫学的概念や方法を、この
領域の非専門家にも理解できるように進行する。
本シンポジウムでは、日本薬剤疫学会がその使命・特色
とする疫学や生物統計学の切り口からの議論を主に
行う。
他の側面からの議論は基本的には他のフォーラムなど
に委ねる。


◆目的
(1) 平成17 年度の厚生労働科学研究の調査結果などに
  基づき、インフルエンザ罹患後の異常行動と薬剤と
  の関連について、薬剤疫学からみたエビデンスに
  関する議論を行う。
(2) 薬剤疫学研究における各種の研究手法の特色や
  使い方の理解を、この領域の非専門家を含めて
  深める。


◆参加費(資料代)
1,000 円(当日受付で支払い)




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なお、当日は私も参加します。
もし参加される!!という方がいらっしゃいまし
たら、ぜひ書き込みお願いします〜☆

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  • 2007年05月20日 (日) 13:00-17:00
  • 東京都 東京大学医学部教育研究棟 鉄門記念講堂
  • 2007年05月20日 (日) 締切
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参加者
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